「ぬらりひょんの孫」で知られる椎橋寛氏の漫画をテレビアニメ化する「岩元先輩ノ推薦」が7月から放送されることが決まり、メインキャラクター3人が描かれた「放送応援ビジュアル」と、PV第2弾が公開された。あわせて追加キャストが発表され、石田彰、福西勝也、永塚拓馬の出演が明らかになった。
原作漫画「岩元先輩ノ推薦」は、2020年3月30日に読み切りとして集英社「少年ジャンプ+」に掲載された後、2021年3月から「ウルトラジャンプ」で連載中。1910年代の日本を舞台に、陸軍直属の栖鳳中学に通う岩元が、全国各地で起こる超常現象を調査するなかで遭遇する怪奇現象や、特殊な力を持つ能力者たちとの人間模様を描く。主人公・岩元役の坂泰斗をはじめ、榊原優希(原町海役)、伊東健人(天羽総一郎)が出演する。
追加キャストの石田は栖鳳中学の学園長・橘城某居役、福西は栖鳳中学の四年生で生徒会副会長の奥秋雄弐役を演じ、永塚は岩元が調査に向かった「黒イ雪ノ降ル村」で出会う不思議な少年・青沼静馬を担当。このほど公開されたPV第2弾で、3人の登場シーンとキャラクターボイスが披露されている。
追加キャストのコメントは以下の通り。
【石田彰(橘城某居役)】
1910年代という時代は程好く霞がかったイメージで、作品で描かれているようなミステリアスな事件の数々や、陸軍中学寮生という耽美さもうっすら感じる特殊環境や、外国とのパワーバランスの違いも取り込める懐の深さがある時代設定なのだなと感じます。
様々な個性的な能力者の登場による話のバリエーションの豊富さに、岩元胡堂のストイックさの魅力と、見所も多々ありますのでぜひアニメ版もお楽しみください。
【福西勝也(奥秋雄弐役)】
奥秋雄弐は、破茶滅茶な人です。
登場人物それぞれが多様な形の美しき棘を持つこの作品。
その中でもとりわけ粗雑で、乱暴で、奇天烈な棘を持つ男です。
それに相対する時ばかりは、凛とした岩元先輩の眉根も、よくその佇まいを歪ませます。
良い言い換えをすれば、彼だからこそ引き出せる一面があるということ。
そんな破茶滅茶な人を、滅茶苦茶に楽しく演じています。
何卒応援の程、宜しくお願い致します。
【永塚拓馬(青沼静馬役)】
青沼静馬役を務めさせていただく事になりました。永塚拓馬です。見目麗しい美少年、美少女達が沢山登場する岩元輩ノ推薦ですが、静馬はその中に於いても、思わず目を惹いてしまう程に、とても“美しい”少年です。桜のような儚さと内に秘めてきた想い。彼の大事な核はそこにあると感じているので、特にそこの部分を意識しながら大切に演じさせていただきました。椎橋先生が描き出す大正浪漫溢れる美麗な世界。僕も放送を楽しみにしています。それでは、栖鳳中学でお会いしましょう!
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(C)椎橋寛/集英社・「岩元先輩ノ推薦」製作委員会