「30代の服が似合わない」鏡の前で立ち尽くした42歳。体型隠しをやめた私がおしゃれを楽しめる理由

「30代の服が似合わない」鏡の前で立ち尽くした42歳。体型隠しをやめた私がおしゃれを楽しめる理由

4月8日(水) 6:55

アラフォーになり、これまで自分が好んできたファッションがふと似合わないと思った経験をしました。30代のころに気に入って着ていた洋服を当てると、なぜか以前と違い、違和感を覚えることが増えたのです。その理由とアラフォーでファッションを楽しむための自分なりの工夫を紹介します。
アラフォーになって変わった体型
42歳になったころ、仕事のスタイルが変わって立ち仕事からデスクワーク中心となり、ほとんど運動しなくなりました。そのためか、以前よりも少し 体のラインが気になる ように。二の腕のラインが太くなったようで、たるみが気になり、ノースリーブを着るのをためらうことがありました。ノースリーブを着て腕を出すと、どうしても二の腕ばかりが目立ってしまうように見えたのです。

とてもすてきなワンピースを購入して着てみたのですが、鏡を見ると 年齢よりも老けた印象 となって映りました。Aラインのフレアーなものなので、年齢を問わず着られると思って購入したのですが、二の腕がどうしても目立ってしまい、結局上着を羽織ることにしました。最近はノースリーブは控えて服を選んでいます。
かわいい服を着たいけれどどこまでOKか
私はかわいい服が好きなのですが、「大人かわいい」服選びに迷うことがあります。大人かわいいといっても、アラフォーが着て無理をしているように見えてしまうことは避けたく、30代、40代の大人が着ても自然になじむ服をネットや通販のカタログで探していました。アラフォー世代向けのカタログを見て、色味もアースカラーのようなシックなものから明るいトーンのカラーも紹介されていて「着たいなあ」と思いました。

例えばシックなカラーのスカートやズボンには、明るくてかわいいものを合わせたくなることがあります。ただし職場で 「今日は若いね」 と言われたり、友人に突っ込まれたり……。人からの意見を聞くと、少し派手かな、若すぎかなと思うこともあります。服がたとえ「大人かわいい」と紹介されていても、合わせるものによっては 若作りしているように見えてしまう ことがあると知りました。

そして、いきなりイメージチェンジすれば、周りは驚いて「今日は若いね」と言いたくもなるのかもしれません。
アラフォーがファッションを楽しむコツ
私はアラフォーになって体型が変わり、ファッションを楽しめなくなったときがありましたが、友人たち皆楽しんでおしゃれをしていることに気付きました。

それ以降、私もおしゃれを楽しもうと、ちょっとした買い物でも少しだけおしゃれをして出かけることにしました。体型を気にして隠したりすることばかり考えず、ピアスやネックレスといったアクセサリーや小物をつけたり、少しフリルのついたかわいいトップスを着たりしています。

基本的に自分の着たい服を着るのですが、背が低いのでどうしても子どもっぽく見られてしまうことが悩みでした。子どもに見えない大人かわいい服装にするように、 シンプルなものと少しかわいいものを合わせることでバランスを取っています
まとめ
アラフォーになり少し体型がふっくらとしてから、体のラインを隠していました。隠すばかりでは楽しくないので、少しでも気持ちが上がるように、自分の着たい服を着るようにしたり、小物を合わせたりして楽しむように意識を変えていきました。

せっかくお気に入りの洋服を買ったのに着る機会が少ないのはもったいないと思い、なるべく楽しく着られるように気をつかっています。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:熊川 るな/40代。子どもが成人して子育ても一段落。現在は会社員とWebライターをしている。在宅で仕事をするようになってから自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。
イラスト:村澤綾香

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています



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