「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

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「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

4月8日(水) 9:55

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永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、個性的な仲間たちとの出会いに刺激を受けながら、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。




みなとは、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。

しかし、いざ1人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。

そんなある日、友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3カ月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。

“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。

入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「あいさつは板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが…!?

クラスメートも、ダンディーで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という個性の強い面々。みなとは周囲と自分の意識の違いにプレッシャーを感じ、“第2の人生”の始め方に悩み、落ち込んでいく…。







放送終了後、SNS上には、「面白かった。さすがの永作博美さん、さかな組長のキャラも最高」「めっちゃ笑った。松山ケンイチさんのドラマはずれなし」「心に染みる雰囲気がいい。走るシーンが良かった。過去にみなとと海弥は会っていたのかな」などの感想が投稿された。

また、「子が巣立って自分の時間の使い方に迷子になる気持ちが分かり過ぎる。みなとを応援したくなる」「母親という肩書きが一段落した喪失感は、他人事ではない」「自分のために生きてると思いつつも、孤独感でいっぱいになるときも…。ドラマを見て元気を出そう」といった共感の声が集まった。





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