夫の「ごはん」にまつわる行動は、ありがたい半面モヤッとすることも。連絡不足、好みの押しつけ、気づかいのズレなど、3人の体験談から、夫婦の食卓に潜むすれ違いをのぞいてみます。
夫からの連絡がない
毎日晩ごはんの準備をして夫の帰りを待っていますが、
晩ごはんが不要なときも夫からは連絡がなく
、本当に困っています。いらないときはいらないと自分から教えてほしいです。(江戸川未来/30代女性・主婦)
食の自由がない
夫が家計をとても細かく管理しています。
食費についても、妻(私)にお金を渡すのは嫌だ
と言って、夫が宅配弁当を2人分注文しています。私はパンやパスタが好きなのですが、夫が注文するので、夫の好みで米が主食のごはんばかり。
外食も同じで、お金を出す夫の好みでラーメンか焼肉しか行けません。正直、窮屈だなと思うこともあります。
ただ、年老いた私の母にも同じく宅配弁当を注文してくれているという、やさしい部分もあるので、我慢をしています。(梅津三芳子/50代女性・主婦)
晩酌優先?
私が体調を崩して熱を出してしまったとき、夫がごはんを買ってきてくれました。うれしい気持ちで渡されたものを見てみると、
なんと焼き鳥。晩酌のおつまみを選んだついで
だったのでしょうか。(森野きのこ/30代女性・会社員)
まとめ
夫婦の食卓には、相手を思う親切と、自分勝手な思い込みが表れやすいようです。ありがたいと感じる一方で生まれるモヤモヤは、どちらかが悪いわけではなく、言葉足らずが生んだ期待のズレなのかもしれません。
違和感の正体に目を向け、「実はこうしてくれると助かる」と具体的に伝えてみる。そんな小さな一歩が、お互いの好意をまっすぐ受け取れる食卓への近道になりそうですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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