【写真】敗者復活から見事カップル成立 はづき&たいせい撮りおろしショット波乱万丈な恋模様と、過酷な心理戦が繰り広げられた『ラブパワーキングダム2』(ABEMA)。波乱万丈な恋模様と過酷な心理戦の末、見事カップルとして成立したはづきとたいせい。番組序盤からの鼻キス、衝撃の脱落、そして運命的な復活劇と、視聴者の心を大きく揺さぶった2人だが、カメラが回っていないところではどんな想いを抱えていたのか。
本インタビューでは、すれ違いの真相やシチリアでの未公開エピソード、さらには「週14で会っている」という現在のラブラブな日常、そしてたいせいから飛び出した「結婚」への想いまで、お二人にたっぷりと語ってもらった。
■「本気で嫌いになった」衝撃の脱落から、涙の確信へ
――過酷なゲームを経て、最終的に「お互いこの人に決めた」と確信した瞬間はいつだったのでしょうか?
たいせい:僕は最後の夜ですね。手紙をもらったタイミングです。僕自身、番組中はかなりゲームに徹していた部分が多かったんですが、彼女はそんな僕に対しても嘘がなく、真っ直ぐに気持ちを伝えてくれて。手紙をもらった瞬間に、「ゲームとかもうどうでもよくない?」って思えたんです。
こんな状況でもこの人の言葉には嘘がないと確信して、「あ、本当に好きだわ、この人」って。色々忘れさせてくれたり、常にそばにいてくれたりした安心感から、思わず涙が出てしまいました。あの涙で、自分でも身に染みて好きだとわかりましたね。
はづき:私は、敗者復活で再会した時ですね。自分が一度脱落した時は、彼に呆れて、一度本気で嫌いになっちゃってたんですよ(笑)。「やっぱりゲームだったんだ」って、自分を選んでくれていないことがすごいショックで。でも、同時に「私は本当に恋していたんだな」って、自分が蓋をしていた感情に気づいて。敗者復活で2人で復活できるとわかった瞬間に確信に変わっていました。
――一度脱落してシチリアに向かい、敗者復活までの数日間がありました。オンエアには乗っていませんでしたが、あの期間で距離が縮まるような出来事はあったんですか?
たいせい:脱落した時は「もう日本に帰りたい」と思っていたんですが、シチリアで彼女と再会することになって。その段階で「あ、はづきと一緒に脱落なんだ」って、ちょっと嬉しかったんです。そこからはゲームのことを一切忘れて、普通に人として会話したりご飯を食べたりして、人間的にもどんどん好きになっていきました。
はづき:何も包み隠さず「これがこうだった」って全部話してくれて。それがすごく嬉しくて。
――復活してマルタに戻る時には、お互いの気持ちはかなり固まっていたんですね。
はづき:そうですね。でも、復活するタイミングではお互いに「賞金を目指す」というゲームの目的も捨てきれていなかったので、恋愛というよりは、もう一度一緒に頑張る「戦友」みたいな気持ちも大きかったと思います。
たいせい:僕は、脱落している間は「もう恋愛対象としては見てもらえないのかな」というもどかしさがありました。でも、一緒に復活できるとわかった瞬間、「これも運や縁だな」と思って。彼女は戦友と思っていたかもしれないけど、僕は「これは公式で恋っていう線もあるのかな」と、頭をよぎっていましたね。
■「せいやさんにツッコまれた」すれ違う2人の温度差
――番組中、お互いの存在に救われた部分はありましたか?
はづき:常に気を張って、どこか鎧を着ているような状態だったんですが、たいせいと話している時だけは一番「素の自分」でいられたんです。彼と話すと元気が出るなって、実は初日からずっと思っていて。周りからは「彼はめっちゃゲームしてる」って見えていたみたいなんですけど、私は現場では全くそんな風に感じていなくて。私がおかしかったのかな?(笑)
たいせい:いや、僕も映像を見返して「めっちゃゲームしてたな」と思いました(笑)。みんなも仕掛けてるんだろうと思って思いっきりやっていたら、実はそうでもなくて。霜降り明星・せいやさんにも「システム利用してキスしまくって、元取れた」ってツッコまれちゃいましたけど(笑)、そんなこともなくて。
■――そのゲームへの意識の差が、すれ違いを生んでいたのでしょうか
たいせい:そうですね。彼女は真っ直ぐ伝えてくれていたんですけど、僕自身がゲームをしていたからこそ、「本当にちゃんと好きなの? これも作戦なんじゃないの?」って疑っちゃってたんです。それを早い段階で汲み取って、もっと信じて両思いになっていれば、あんなにしんどい1週間じゃなかったなって後悔しましたね。
■家では「全解放」!甘えん坊のチワワな素顔
――過酷な旅を終えて、現在はどんな風にお付き合いされているんですか? 週にどれくらい会っているのでしょう?
はづき:週のほとんどですね。
たいせい:週14くらい(笑)。会える時はずっと一緒にいます。
■――家だとお二人はどんな感じなんですか?
たいせい:彼女は「外ではしっかりしてるように見えるけど、家だとポンコツで超わがまま」って自分のことを言うんですけど、僕はその甘えん坊なところも見抜いてました。僕の前ではそれを完全に「全解放」してますね(笑)。
はづき:自分だってそうじゃん!家だと「チワワ」みたいなんですよ(笑)。犬系男子っていうか、本当にずっとひっついていて。1人で何もできないんじゃないかっていうくらい、全部一緒にやりたがるんです。
私がダイエット中だから「お菓子食べない」って言っても、「2人じゃないと食べない」って言うんですよ。「1人で食べなよ」って言ってもダメで。
たいせい:自分だけ幸せなのが嫌で、全部シェアしたいんです。ご飯を食べるのも一緒のタイミングがいいし。この前もお寿司屋さんに行った時、お寿司が届いた瞬間に彼女がトイレに行くって言い出して。僕はお腹がグーグー鳴ってたんですけど、一緒に食べたいから彼女が戻ってくるまでずっと待ってました(笑)。別々の作業をしていても、横で一緒にやりたいんです。
■「結婚したいぐらい好き」2人が描くストレスフリーな未来
――最後に、これからお2人でどんなカップルになっていきたいですか?
はづき:笑いの絶えない日々にしたいですね。せっかく番組のなかで成立できたので、同年代の子たちから「いいな」って思ってもらえるような、憧れられるカップルを目指したいなと思います。
たいせい:僕はもう……結婚したいぐらい好きなので(笑)。
はづき:また急に!(笑)
たいせい:結構言ってるって(笑)。一緒にいて、全くストレスがないんですよ。付き合っていくうちに嫌な部分が見えてきて、どんどん減点されていくようなカップルもいると思うんですけど、僕らには全くそういうのがなくて。一緒にいて笑いが絶えず、どこに行ってもはづきといるから楽しい。今がまさに理想の関係ですね。これからもみんなに応援してもらえるような、憧れの存在になっていけたらいいなと思っています。

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