新鮮なものなら生で食べられる珍しいきのこ/(C)峯鳥子
峯鳥子の「季節を味わう、夫婦の台所」を最初から読む
梅干し作りに、干し柿作り。季節ごとに夫婦で台所仕事を楽しむ様子を、やさしいタッチで綴る漫画家の峯鳥子さん。
峯さんの夫は、幼少期から家の台所仕事を手伝ってきて、包丁さばきもうまく料理が得意。そんな夫といっしょに暮らしていくうち、その影響を受けて峯さん自身も少しずつ「季節の台所仕事」を覚えて、楽しめるようになっていったのだとか。
読んでいるうちに、さまざまな台所仕事に自然と挑戦してみたくなるコミックエッセイです。
note創作大賞2025「レタスクラブ賞」を受賞した峯鳥子さんの作品より、今回はマッシュルームにまつわるエピソードをご紹介します。
【編集部注】マッシュルームやトリュフ以外のきのこを生で食べると、食中毒や皮膚炎の原因となる恐れがあります。他のきのこは必ず加熱して召し上がってください。
著=峯鳥子
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