「ごちそうだ!」娘の食事を羨んで。少女が母に渡された「朝食」は…/もしかして、近所のあの子は放置子(7)

ごちそうだーっ!/(C)まのもなお、もっち/KADOKAWA

「ごちそうだ!」娘の食事を羨んで。少女が母に渡された「朝食」は…/もしかして、近所のあの子は放置子(7)

4月7日(火) 22:30

ごちそうだーっ!
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いつもひとりで公園にいる女の子。
噂によると、あの子は近所で有名な「放置子」で…。

夫の地元に家を建てることになり、知り合いの誰もいない土地に引っ越してきた主婦・さくら。春から幼稚園に通う長女と、生まれたばかりの次女の育児に翻弄される毎日は、忙しいながらも平穏でした。

そんなある日、近所の公園で長女と同い年の少女と出会います。彼女は長女とすぐに仲良くなりますが、毎日一人で公園にいるようです。
少女を心配に思いながらも、娘の初めての友達だからと様子を見ていましたが、ある日の早朝、一人で訪れるようになってきて!?

親が子どもに関心を持たず、ほったらかしにされている子「放置子」のエピソードをお送りします。

※本記事はまのもなお、もっち著の書籍『もしかして、近所のあの子は放置子』から一部抜粋・編集しました。



あれから数日…

こっちが大丈夫じゃない…

迎えにくるなら仕方ないか…




何持ってるの?

えっ…

ジュースとかないの?

ちょっと待ってね




いいなぁ~!

同じの食べたい~!

ケチ~

ちゃんとしたご飯食べてないのかな…



著=まのもなお、もっち/『もしかして、近所のあの子は放置子』









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