【動画】涙ぐむ小林幸子、番組では島倉千代子さんの貴重な直筆手紙が公開される
演歌歌手の小林幸子が、4月9日(木)放送の「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第55回に出演。昭和を代表する歌姫・島倉千代子さんとの思い出を語る。
■古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組
船越英一郎と阪田マリンがMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
これまで昭和の名優、“寅さん”こと渥美清さんや、時代劇の新境地を切り開いた阪東妻三郎さんといった昭和のスターたちを特集。また、山田パンダによるフォークソングブームの聖地探訪や、日本中が沸いた1970年の大阪万博、「屋台おでん」といった昭和カルチャーの思い出再生が行われてきた。
■小林幸子が語る島倉千代子さんの激動の人生
第55回の放送では、優しく繊細な歌声が唯一無二と評された昭和の大歌手・島倉さんの思い出を再生する。案内人は、島倉さんと50年来の親交を持つ小林。“母さん”と慕った島倉さんとの出会いの場所や、二人にとって思い出深いゆかりの地を巡りながら、当時の秘話や忘れられないエピソードを語る。
昭和歌謡界のトップを走り続けてきた華やかな姿の裏で、15億円の借金や、病魔、家族との離縁など数々の苦難に見舞われた島倉さんの姿を思い出し、思わず涙がこぼれる瞬間も。さらに、約40年に渡り島倉さんの付き人を務めた綿引厚子さんも登場。島倉さん直筆の手紙をはじめとする貴重な思い出の品が紹介され、込められた思いや、人柄が鮮やかに蘇る。
島倉さんが大切にしていた言葉とは何だったのか。そして、彼女の波乱に満ちた人生そのものを映し出す一曲、「人生いろいろ」に込められた思いに迫る。
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