異色のイタリア製香港アクション「シャオ・メイローマ大決戦」5月29日公開ローマ舞台にカンフー舞う特報公開

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のガブリエーレ・マイネッティ監督最新作

異色のイタリア製香港アクション「シャオ・メイローマ大決戦」5月29日公開ローマ舞台にカンフー舞う特報公開

4月7日(火) 12:00

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「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」のガブリエーレ・マイネッティ監督最新作「シャオ・メイローマ大決戦」が、5月のゴールデンウィーク期間に開催されるイタリア映画祭2026で日本初上映をむかえる。また、同作が5月29日より全国公開されることもわかった。特報映像とポスタービジュアルも披露された。

【動画】「シャオ・メイローマ大決戦」特報映像

2025年のシッチェス国際映画祭オルビタ賞・長編作品賞および、イタリア・ゴールデングローブ賞・監督賞を受賞した本作は、ローマを舞台にしたイタリア製の“香港アクション”。行方不明の姉を探してローマへとやってきた若き中国人女性シャオ・メイが、姉を救うため、凶悪犯罪組織に立ち向かう姿を驚愕のアクションで描いていく。

同作はVariety誌において「近年もっとも独創的―」とも評価されており、中国とイタリアという異文化の軋轢の中で激しく燃え上がる愛と憎しみのドラマに、カンフーバトルが融合するというジャンルを横断した野心作だ。

主人公、シャオ・メイを演じるのは、本作が映画初主演となるスタントウーマン出身のリウ・ヤーシー(劉亜西)。2020年公開のディズニー実写版「ムーラン」で主演女優のスタントダブルを務めて注目されたほか、ツイ・ハーク監督「王朝の陰謀闇の四天王と黄金のドラゴン」、ジャッキー・チェン主演「プロジェクトV」、「陰陽師とこしえの夢」など数々の作品でスタントをこなしてきた。ノラ・ミャオ(「ドラゴンへの道」)、ミシェル・ヨー(「グリーン・デスティニー」)、チャン・ツィイー(「グランド・マスター」)といった、カンフー映画に華を添えてきた “レディ・ドラゴン”たちの系譜に連なる新星だ。

劇中で、シャオ・メイ演じるヤーシーはその驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技を余すところなく披露している。アクション・スタント場面の数々は、「デッドプール&ウルヴァリン」のヤン・リャンが監修に携わっており、あわせて公開された特報映像でもその驚愕のアクションの一端を垣間見ることが可能だ。

「シャオ・メイ ローマ大決戦」は、5月29日より新宿ピカデリー他全国公開。

【作品情報】
シャオ・メイローマ大決戦

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