「キングダム魂の決戦」怒涛のアクションシーンが炸裂する最新予告公開“秦vs六国”両軍の精鋭たちが入り乱れる本ポスターも披露

本ポスタービジュアル

「キングダム魂の決戦」怒涛のアクションシーンが炸裂する最新予告公開“秦vs六国”両軍の精鋭たちが入り乱れる本ポスターも披露

4月7日(火) 5:00

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山﨑賢人主演の映画「キングダム」の最新作「キングダム魂の決戦」の新たな予告(https://youtu.be/n5tlimaMbCo)、特報(https://youtu.be/4bJemqIQ29A)が公開され、“秦vs六国”両軍の全戦力が集結した本ポスタービジュアルが披露。また、羌瘣(きょうかい/清野菜名)や尾平(びへい/岡山天音)といったこれまで飛信隊として信とともに戦ってきた仲間たちや、壁(へき/満島真之介)、さらに李牧の側近・カイネ(佐久間由衣)らの続投も決定した。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き国王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。映画シリーズは、19年公開「キングダム」、22年公開「キングダム2遥かなる大地へ」、23年公開「キングダム運命の炎」、24年公開「キングダム大将軍の帰還」の4作品でシリーズ累計動員1734万人、興行収入245億円を超えている。今作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、「秦VS六国」というシリーズ最大規模の攻防戦に期待が高まる。

前作「キングダム大将軍の帰還」で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。

そんな絶望的な状況下、戦いの舞台となるのは、秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門「函谷関」は、これまで一度たりとも破られたことがなく、咸陽が中華一の不落の城ともいわれる所以でもある。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。

予告映像では、「この大戦の口火を切るのは俺達だァ!」という信のひと声を皮切りに、息を呑む圧巻のアクションシーンが次々と炸裂。甲冑を身にまとい豪快に敵陣を翻弄する信の戦闘ぶりに加え、戦場に姿を現した軍師・河了貂(橋本環奈)や、信と共に熾烈な戦いを繰り広げる若き将・王賁(神尾楓珠)や蒙恬(志尊淳)らの姿も。さらには秦国王・嬴政(吉沢)の檄により、麃公(豊川悦司)、桓騎(坂口憲二)、王翦(谷田歩)ら、秦を代表する将軍たちも未曾有の危機に全身全霊で立ち向かう。

秦国に立ちはだかるのは、合従軍を興した張本人であり王騎の仇ともいえる李牧(小栗旬))。総大将・春申君(斎藤工)を筆頭に、執念を宿した表情で秦に迫り来る各国の猛者たち。そして、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極(山田裕貴)と信が対峙し、激闘を繰り広げる一幕も見受けられる。

「キングダム魂の決戦」は、7月17日公開。

【作品情報】
キングダム魂の決戦

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「キングダム魂の決戦」に志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二ら参戦!秦国、絶体絶命の危機に立ち向かう精鋭7人

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
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