道枝駿佑&生見愛瑠「君が最後に遺した歌」でプロモーションのため韓国へ熱狂的現地ファンから“ミチゲッタシュンスケ”ラブコールを受ける

「君が最後に遺した歌」は4月1日から韓国公開スタート

道枝駿佑&生見愛瑠「君が最後に遺した歌」でプロモーションのため韓国へ熱狂的現地ファンから“ミチゲッタシュンスケ”ラブコールを受ける

4月6日(月) 19:00

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道枝駿佑と生見愛瑠が共演する映画「君が最後に遺した歌」が、4月1日から韓国での公開もスタートした。これを記念し、4月3日~5日にかけて、道枝&生見が韓国でプロモーション活動を行った。

【フォトギャラリー】「君が最後に遺した歌」韓国プロモーションの様子

3月20日より全国公開中されている本作は、詩作を趣味とする主人公・水嶋春人(道枝)と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱・作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)が出逢い、“歌をつくる”時間を共にしながら互いを想い合う10年間を描いたラブストーリー。

ひと足先に韓国へ到着した道枝は、4月3日に記者会見を実施。報道陣から質問が相次ぐ中、「今夜、世界からこの恋が消えても(2022)」(以下「セカコイ」)の大ヒットによる俳優としての変化を問われると、「「セカコイ」と同じチームで一緒に作品を作ることは嬉しかったですし、当時よりも成長した姿を見せなければというモチベーションで挑みました」と本作への思いを語った。

「セカコイ」によって「日本の青春映画の顔」と評されることへのプレッシャーについては、「恐れ多いですが、嬉しい気持ちでいっぱいです。より一層頑張っていきたい」と決意を表明。続けて「「セカコイ」は皆さんが盛り上げてくださったおかげで愛され、そのおかげで韓国でも「君歌」が公開されることになりました。「君歌」も「セカコイ」と同じくらい皆さんに愛していただきたいです」と、日韓のファンへ感謝を述べた。

現地では、韓国語の「ミチゲッタ(狂いそう)」と名前をかけた愛称“ミチゲッタシュンスケ”が定着していることについて「こんなにもしっくりくる、ピンとくるニックネームはほかに無いと思います(笑)」と照れながら歓喜。さらに外見以外のアピールポイントを聞かれると「割と抜けているところ。今日もトッポギのお餅をチーズと勘違いして、マネージャーさんに突っ込まれました(笑)」と天然エピソードを明かした。今後の展望については「韓国語を勉強して、韓国の作品に参加できるように準備したい。これまで学生役が多かったので、自分のイメージとは真逆の犯人役や猟奇的な役柄にも挑戦してみたいです」と意外な一面も覗かせた。

4日の舞台挨拶からは、ヒロイン・綾音を演じた生見も合流。観客とのティーチインで、劇中歌で特に愛着がある曲を問われた生見は「『春の人』です。綾音が春人のことを想いながら初めて自分で作詞した曲なので、すごく思い出があります」と回答。未経験だった歌とギターについては「ライブシーンが多かったのでとても緊張しました」と、1年半にわたる練習の苦労を振り返った。

一方の道枝は、涙を流すシーンについて「自分はここまで持っていけるという感情の幅を知ることができ、すごく学びがあった」と自身の成長を実感。「1回だけでなく、2回目以降も見ていただいたら『このセリフはこういうことも思っていたのかな』と感じてもらえると思います」と見どころをアピールした。

現地ファンからの熱い感想や止まらない質問に一つ一つ丁寧に回答した二人は、合間に景福宮(キョンボックン)や恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)といった歴史的名所も訪問し、充実した時間を過ごした。プロモーションを終え、道枝は「時間は短くても、韓国のファンの皆さんが愛を伝えてくれてとても濃い時間でした。海を越えて海外の方にも観ていただけてすごく嬉しいです」と語り、生見も「温かい方が多くてすごく楽しかったです。海外の方にも作品が届いていることを肌で感じられました」と感謝を口に。熱烈な歓迎と深い作品愛に包まれた韓国プロモーションは、盛況のうちに幕を閉じた。

【作品情報】
君が最後に遺した歌

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
映画.com

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