祝デビュー1年。これまでに見たことのない"ヘルシーな髙野真央"を披露「自分でも『これ私?』と思うような、新しい自分に出会えました」

『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した髙野真央

祝デビュー1年。これまでに見たことのない"ヘルシーな髙野真央"を披露「自分でも『これ私?』と思うような、新しい自分に出会えました」

4月5日(日) 13:00

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デビュー1年で数々のグラビア誌の表紙を飾ってきた髙野真央が4月6日発売『週刊プレイボーイ16号』の表紙&巻頭グラビアに登場。

初となる石垣島ロケでは新境地とも言えるヘルシーな魅力を披露するとともに、激動の1年での変化を語ってくれた。

【最もヘルシーなグラビアに】 ――今回、初の沖縄・石垣島ロケはどうだった?

髙野 最初の日がすごく天気が良くて、その日の夕焼けがめちゃくちゃきれいだったのが一番印象に残っています。海も静かだったし、人も少なくて、すごく気持ち良かったです。

――特に印象に残っているカットは?

髙野 自分が寝そべっていて、海面と水平になった先に太陽が見えるカットは、景色も含めてすごく覚えています。あと、大きいハイビスカスの花を持っているカットもお気に入りです。あんなに大きいハイビスカス、初めて見ました。

――付録のDVDにはリスザルとの遭遇も。

髙野 あんなにたくさんのサルに乗られたことがなかったので、すごく面白かったです。最初は、飼育員さんが「じゃあ1匹乗せますね」みたいな感じかなと思っていたんですけど、実際は餌を持った瞬間にわーっと来て。一気に何匹も自分に乗ってきて、想像以上でした。

――ところで今回の写真は、これまでとは少し雰囲気が違うよね。

髙野 そうですね。すごくヘルシーで、今までにない感じだなと思いました。アップも多いし、笑顔よりちょっと大人っぽい表情が多いなって。撮られながらも、「今回は笑顔をつくるというより、雰囲気を大事にする感じなんだろうな」って自然と感じていました。

――笑顔も自然なものが多い印象だよね。

髙野 そうなんです。みんなと話している中でふっと笑った瞬間とか、不意の表情を撮られている感じが多かったです。正面から決めるより、横顔とか、隙を撮られているようなカットが多くて、今までとはかなり違いました。

――芸能界デビューから1年くらいだけど、この1年を振り返ってみると。

髙野 自分でも何回やったんだろうって思うくらい、すごくたくさんグラビアをやらせてもらいました。最初の頃は緊張していて、「どうしよう、ドキドキする」って感じだったんですけど、今は本当に緊張しなくなりました。

――最初は戸惑いもあった?

髙野 ありました。最初に印象に残っているのが、椅子をふたつ並べられて「ここで撮ろうか」と言われたときです。「これ、どうやって使うの?」って本気で思いました(笑)。今はもう用意されたら「あ、こういうことね」とわかるんですけど、その頃は全然わからなくて、雰囲気でやっていました。

――ただ、周りからは最初から"ベテランっぽい"と言われてたよね。

髙野 そう言われていたんですけど、自分ではどうしていいか全然わからなかったです(笑)。



【グラビアを将来孫に自慢したい】 ――この1年で自分の中で何か変わったことはある?

髙野 細かいことを気にしなくなりました。砂の上に寝転がったり、葉っぱの上に寝たりすることも、今は全然平気です。ある程度汚れても、「洗えば大丈夫でしょ」って思えるようになりました。

――グラビアをやっていて良かったと思うことは。

髙野 若いうちの自分の体を、きれいな形で残せることです。普段、自分の体ってそんなふうに写真に残さないじゃないですか。だから、何十年後かに見返したときにすごくいい思い出になるだろうなって思います。おばあちゃんになったときに、孫に「これ、おばあちゃんだよ」って見せられたら面白いし、自慢できるなって。きれいなうちの自分を残せるのは、すごくいいことだと思っています。

――体づくりもかなり頑張っているよね。

髙野 そうですね。きれいでい続けるための目標にもなるので、それもすごくいいなと思っています。

――1年前は、今の自分を想像していた?

髙野 全然想像していなかったです。こんなに表紙をやらせてもらって、こんなにいろんな雑誌に出るなんて思っていなかったので、ただ「また出られたらいいな」くらいの気持ちでした。

――今後、やってみたいグラビアのシチュエーションはある?

髙野 雪グラビアです。寒いのは大変だと思うんですけど、雪の中でグラビアって絵として面白いじゃないですか。雪なのに水着!?という意味わからない感じがすごく好きで。肌が白いのは自信があるので、雪の中でどう見えるのかも楽しみです。

――女優志望という思いは今も変わらない?

髙野 変わらないです。演技の仕事もちょくちょくやらせていただいていて、実際やってみると、グラビアと少し似ている部分もあるなと思います。グラビアは自分自身を表現するけど、演技は役を演じるものなので違いはあるんですけど、それでもグラビアで場数を踏んだことが生きているなと思います。

――バラエティやほかの仕事でやってみたいことは?

髙野 体を張る系のバラエティはやってみたいです。『世界の果てまでイッテQ!』の出川ガールみたいな感じで、本気で体を張るものは楽しそうだなって。あと、『全力!脱力タイムズ』も好きなので、ああいう番組にも出てみたいです。MVにも出演したいですね。ストーリーがある感じは自分に合っている気がしていて、挑戦してみたいです。

――最後に今回のグラビアの見どころと読者へのメッセージを。

髙野 今回はいつもより笑顔は少なめですが、つくった表情というより自然体の笑顔だったり、不意のしぐさを切り取ってもらったり、ヘルシーな雰囲気のカットがすごく多いです。自分でも『えっ、これ私?』と思うような、今までと違う写真があったので、新しい自分を見てもらえるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんで見てほしいです。

スタイリング/NAO

ヘア&メイク/YOSHi.T

■髙野真央(Mao TAKANO)

2003年9月1日生まれ栃木県出身

身長153㎝血液型=B型

趣味=筋トレ、音楽鑑賞、買い物

特技=柔軟、剣道、つまようじをえくぼに挟むこと

○2025年3月に週プレで芸能界&グラビアデビュー。

公式Instagram【@mao_takano_】

公式X【@mao_takano_】

公式TikTok【@mao_takano_】



【デジタル限定】大増量・髙野真央『LOCK ON』





取材・文/西山麻美撮影/アンディ・チャオ

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