<中間速報>日本勢3人目の快挙なるか木下稜介がアジアン3億円大会で2差追走

首位と2打差で後半を回っている木下稜介(撮影:ALBA)

<中間速報>日本勢3人目の快挙なるか木下稜介がアジアン3億円大会で2差追走

4月5日(日) 13:30

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<インターナショナルシリーズ・ジャパン最終日◇5日◇カレドニアンGC(千葉県)◇7126ヤード・パー71>

アジアンツアーのインターナショナルシリーズ日本大会。その最終ラウンドが行われている。



〈写真〉こんなに短く持つの!?今平周吾のお手本スイング


最終組が前半を終えて、木下稜介が首位と2打差のトータル11アンダー・2位タイにつけている。もし優勝すれば、金谷拓実、浅地洋佑に続く日本勢3人目のインターナショナルシリーズ制覇となる。

トータル10アンダー・4位タイに今平周吾。トータル9アンダー・10位タイには浅地、蟬川泰果、生源寺龍憲、トータル8アンダー・16位タイには昨季の日本ツアー賞金王・金子駆大らが続いている。

今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1800万円)。優勝者には36万ドル(約5730万円)が贈られる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
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