timeleszの新メンバー募集オーディション「timelesz project」に5次審査まで参加し、現在ソロアーティストとして活躍する鈴木凌が一部活動を休止することが、4月5日(日)に鈴木のスタッフのXで発表された。併せて、5月2日(土)から開催を予定していたツアーも中止になるという。
【写真】約1年前再出発時の鈴木凌撮り下ろしショット(8枚)
■苦渋の決断でツアー中止
今回鈴木のスタッフは、「この度鈴木凌は、今後のアーティスト活動、また思い描く道への進展のとして、活動における運営体制を一新することとなりました」と体制変更を発表。
併せて、鈴木の一部活動の休止と、来月から開催予定だったツアー「Ryo Suzuki Second Tour 2026 『LUMINOUS』〜まだ見ぬ輝きへ〜」の中止も発表され、「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
4月24日(金)開催の「NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY」への出演が、現体制での最後のステージ出演になるとのこと。「これまでの活動の集大成となるよう、全力のパフォーマンスで臨みますので、ぜひ温かいご声援をいただけますと幸いです」と呼びかけている。
鈴木は今回の発表について「まず、『一部活動の休止』という言葉で驚かせてしまってごめんなさい」とファンに謝罪。ライブやラジオ、テレビ出演など活動を続ける中で、「1つ1つの活動は新鮮で、いつも楽しく向き合ってきましたが、自分が将来思い描く姿に近づくには…?と考えることがありました」と心境を吐露。
加えて「このままではツア一で100%のパフォーマンスをお届けすることが難しいと判断し、色々な方ともご相談の結果、苦渋の決断でツアー中止という形を取らせていただくことになりました」とツアー中止の経緯も明かした。
またツアーは中止するのに、4月24日(金)のステージに出演することについて、「疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、このイベントの場をお借りして、休止前にどうしてもファンの方の前に立って、直接感謝を伝えさせていただきたいと思いました」とコメント。
最後に「今回の発表は決して終わりではなく、アーティスト鈴木凌としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています。これまでの経験と皆様から頂いたたくさんの愛を原動力に、必ずパワーアップしたパフォーマンスで戻ってきます。その日を待っていていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
以下、鈴木凌コメント全文。
いつも応援してくださっている皆様へ。
まず、「一部活動の休止」という言葉で驚かせてしまってごめんなさい。
そして何よりも、楽しみにしてくれている 「Ryo Suzuki Second Tour 2026 『LUMINOUS』 〜まだ見ぬ輝きへ〜」の中止を急遽お知らせすることになって本当にごめんなさい。
ライブやラジオ、テレビ出演など活動を続ける中で、1つ1つの活動は新鮮で、いつも楽しく向き合ってきましたが、自分が将来思い描く姿に近づくには…?と考えることがありました。そんな時に新たな環境・新体制での活動という機会に巡り会い、実は年明けから、次のステージを目指して新体制へ移行する準備を進めていました。
具体的な準備を進める中で、この大きな転換を機に僕自身さらに成長し高みへと挑戦するには、しっかりとした準備期間が必要だと感じるようになりました。
この体制移行とツアーに向けての準備を並行してできる限り進めていましたが、このままではツア一で100%のパフォーマンスをお届けすることが難しいと判断し、色々な方ともご相談の結果、苦渋の決断でツアー中止という形を取らせていただくことになりました。
一時休止前の最後のステージは4月24日(金)の「NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY」になります。ツアーは中止するのにイベントへの出演をすることに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、このイベントの場をお借りして、休止前にどうしてもファンの方の前に立って、直接感謝を伝えさせていただきたいと思いました。
この日、僕は今の鈴木凌のすべてを懸けてパフォーマンスをします。
身勝手なお願いかもしれませんが、どうか見届けていただきたいと思っています。
今回の発表は決して終わりではなく、アーティスト鈴木凌としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています。
これまでの経験と皆様から頂いたたくさんの愛を原動力に、必ずパワーアップしたパフォーマンスで戻ってきます。
その日を待っていていただけると嬉しいです。
鈴木凌
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