「今夜泊めて♡」怪しい男女を連れた義母がアポなし突撃→「ワケあり…?」思わず絶句…義母の思惑とは

「今夜泊めて♡」怪しい男女を連れた義母がアポなし突撃→「ワケあり…?」思わず絶句…義母の思惑とは

4月5日(日) 14:35

家族で過ごす平穏な休日や、必死で育児に励む日常。そんなママの大切な時間を奪い、一瞬で空気を凍りつかせる、配慮に欠けた義実家のアポなし訪問。それだけでも、大変なのに……。
断りもなく家に上がり込まれるだけでなく、見知らぬ他人まで連れてこられたり、やっと寝かしつけたばかりのわが子を起こされたりしたら、どうしますか?
そこで今回は、最近の人気記事のなかから、たくさんの反響があった「自分勝手な義父母」に振り回されたママの体験談2本を厳選! 平穏な家庭をかき乱す無神経な振る舞いに、ママが下した決断とは!?
「あたし…義母よ♡泊めて」週末、義母と見知らぬ男女がアポなし訪問→誰?義母がボソッ!場が凍りつき
ある日の週末の出来事です。まだ子どもたちは小学校低学年でした。お昼ごはんを食べ終わり、子どもたちの宿題を見ていると、ピンポンとインターホンが鳴りました。私がインターホン越しに返事をすると、聞いたことのある声が……。

すると「あたしよ!! あたし!」と言う義母の姿がありました。どうもひとりではなさそうで、ザワザワと騒がしい音が聞こえました。嫌な予感がして玄関を開けると、そこには義母と義母の女友だち、その横にその女友だちの不倫相手の男の人が立っていました。

義母は県外に住んでいるので、不倫旅行の手伝いでもしたのでしょう……。そして私に「土日仕事休みやなあ? 今日泊まらせて!」と言うのです。もちろん3人で。私はイヤと言えず、結局「OK」を出し……。

夕方、仕事から帰ってきて夫は義母を見て大喜び! 私と子どもたちのことはお構いなしで、夫と義母たちで飲めや食えやの大騒ぎを始めました。

義母たちが帰ったあと、さすがにありえない状況だったので「今後、アポなし訪問をやめてほしい。他人を連れてくるのもやめてほしい」と伝えました。その後、義母は連絡なく来ることはなくなりました。

著者:麦田 はな子/女性・パート。3人の子どもがいます。3人とも独立し、今は静かに夫と2人の生活を送っています。
イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、待望の赤ちゃんを迎え、慣れない育児に限界まで奮闘するママの体験談です。「身内だから」という言葉を盾に、アポなしで訪問され、寝ている赤ちゃんを泣かせて、その後の対応をママに丸投げする無神経な義父母。

精神的に追い詰められ、夫に相談したママ。すると夫は……?
「ママがいいね〜」やっと寝た娘を抱き上げ、泣かせた義母→でも、あやさず私に交代…夫に相談した結果
ケース2

里帰り出産を終えて自宅に戻り、ようやく赤ちゃんとの生活が整い始めたころの話です。ある日の午前中、授乳を終えて、寝かしつけをしていたのですが……。

突然インターホンが鳴り響きました。モニターを確認すると、そこには満面の笑みで立つ義父母の姿。慌ててインターホンに出ると「近くまで来たから、孫ちゃんの顔を見にきちゃった」と、大きな紙袋を抱えていたのです。事前の連絡は一切ありませんでした。

夫が仕事で不在の日中は、ワンオペで初めての育児に苦戦中の私。家の中は洗濯物や育児用品で散らかり放題、私自身も髪はボサボサで、ノーメイク。とても人を迎えられる状態ではなかったのですが……。

困りながらも玄関を開けないわけにもいかず、「すみません、こんな格好で……」と出迎えると、義母は「身内なんだから気にしなくていいのよ!」と言い、ズカズカ上がり込み、寝かしつけたばかりの娘の元へ一直線。なんと寝ている娘を抱き上げたのです。もちろん娘は泣き出してしまいました。

すると義母は悪びれる様子もなく「あらら〜ママがいいね〜」と言って、号泣する娘を私に。結局、私は娘をあやしながら、義父母にお茶を出し……。

その後も、義父母の突然の訪問は何度も繰り返されました。私が「事前に連絡がほしい」と伝えても、義母は「あら、ごめんね〜」とその場では謝罪してくれるものの、改善はされず……。

ある日の夜、帰宅した夫に「アポなしは本当に困るし、精神的に追い詰められる」と正直な気持ちをぶつけました。

幸い、夫は私の気持ちを理解してくれて、翌日義父母に「育児で余裕がない時期だから、今後は1週間くらい前までには連絡してほしい。突然来られるのは困る。もう孫に会えなくてもいいのか? 守れないなら会わせられないからな」と伝えてくれました。

義父母もそこまで私が追い詰められていたとはわからなかったようで、素直に謝罪をしてくれました。

突然の訪問に当時はパニックになりましたが、夫が味方になって義父母への要望を毅然と伝えてくれたことで、今ではいい関係を築けています。この経験から、家族であっても自分の心や子どものために、境界線を明確に引くことの大切さを学びました。

著者:佐藤奈緒/30代・女性・会社員。ひとり娘を育てる母。
イラスト:あま田こにー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

「良かれと思って」という言葉も、相手の状況や都合を無視した押しつけであれば、それは単なる身勝手な言動となってしまいます。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉のとおり、家族であっても踏み込んではいけない境界線があり、それを互いに尊重することが良好な関係を築くためには不可欠なのではないでしょうか。

「波風を立てたくない」と我慢し続けるのではなく、まずはパートナーにきちんと気持ちをぶつけたママたち。その一歩が、結果として平穏な生活を守ることにつながりましたね。相手の機嫌を伺って疲弊するのではなく、お互いに心地よい距離感を見極める。大切な家族と自分自身の心を守るために、いざというときには境界線を明確に引ける強さを持ちたいですね。


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