コンビニが近くになく不便だった私の家の近所に、全国的に有名なコンビニチェーンがついに出店しました。期待して何度か立ち寄ったのですが、通うたびに品ぞろえや応対に小さな引っかかりが増え、次第に嫌な気分が残るようになりました。
品ぞろえに疑問
ジュースなどは店舗ごとに仕入れが違うのかもしれません。それでも、主要チェーンなら置いてあるはずの切手について聞いてみると、「取り扱っておりません」と言われました。さらに、そのとき一緒にレジへ持っていったゴミ袋についても、「ゴミ袋ももうすぐ取り扱わなくなります」と予告のように告げられ、驚きました。
店員さんはどうしているのか
レジ横のホットスナックやおでんは、機械こそあるものの、動いているところを一度も見たことがありませんでした。いつも「売り切れ」の紙が貼られているだけです。トイレもずっと「故障中」の紙が貼られたままで、店員さんや利用客の衛生環境はどうなっているのだろうと不思議に思うほどでした。
ついに閉店してしまうことに
立地の利便性もあって、できた当初は私も立ち寄ることがありました。しかし近所でも評判は次第に悪くなり、私を含めて客足はどんどん遠のいていきました。そしてついにそのコンビニは閉店し、同じ場所に安くて人気のスーパーが新しくできることになりました。
まとめ
コンビニができた当初は、便利さがあれば通い続けられると思っていました。ですが、買い物のたびに積み重なる小さな違和感が気になり、いつの間にか足が遠のいていました。
近所に店があること以上に、そこで気持ちよく過ごせるかどうかが、自分にとって大事だったのだと気付きました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:藤原とも/30代女性・自営業
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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