田中麗奈、俳優業は天職「生きるためにお芝居している」花束サプライズには涙【「黄金泥棒」公開記念舞台挨拶】

田中麗奈、俳優業は天職「生きるためにお芝居している」花束サプライズには涙【「黄金泥棒」公開記念舞台挨拶】

4月4日(土) 21:00

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実在の事件に着想を得たオリジナル脚本のクライム・コメディ「黄金泥棒」の公開記念舞台挨拶が4月4日、東京・kino cinema新宿で行われ、主演の田中麗奈、共演する森崎ウィン、阿諏訪泰義、石川恋、中村祐美子、宮崎美子、萱野孝幸監督(「断捨離パラダイス」「津田寛治に撮休はない」)が舞台挨拶に立った。

退屈な日常や家族の無関心に行き詰まりを感じていた専業主婦の藤根美香子(田中)が、「私にしかできないことをする」という幼き日の夢に後押しされ、“100億円の秀吉の金茶碗”を盗む計画を企てる。

この日は、映画公開まで精力的にプロモーション活動をこなした田中に対し、宣伝スタッフから黄色いバラを39本集めた感謝の“黄金”花束が贈られ、田中は「いままでたくさん、舞台挨拶に立ってきましたが、こうしたサプライズは初めて」と感激しきり。瞳を潤ませながら「涙が……」と後ろを向き、涙をぬぐっていた。

そんな田中の姿を見て、森崎は自分のポケットを探りながら「何も出てこない(笑)」と大慌て。田中も「ハンカチ、ない?(笑)」とおどけて見せ、劇場の雰囲気を和ませていた。

映画の宣伝コピーである「特別な人になりたかった」にちなみ、「俳優になっていなければ、何になりたかった?」と問われると、田中は「小さい頃から、女優さんになりたくて、それしか考えてこなかった」と断言。「生きるためにお芝居をしている。お芝居していないと本当に息ができなくなってしまうほど。お芝居していないと体調悪くなっちゃう」と“天職”である俳優業への思いを熱弁した。

生まれた初めて演じたのは、幼稚園のお遊戯会で披露した「花咲じいさん」の“小判”役だったと明かし、「黄色い服を着て、鈴を持ってキラキラする役で(笑)」と回想。本作では、黄金を盗む役柄で「(小判から)大出世です!」と声を弾ませた。

また、「ある方が、藤根美香子は峰不二子だと表現してくださいました。もし、峰不二子が結婚して、主婦になったらこうなるだろうって」と話すと、萱野監督は「藤根美香子(ふじねみかこ)と峰不二子(みねふじこ)は、アナグラムのようになっている」と告白。田中は「いままで知らなかった」と驚いていた。

【作品情報】
黄金泥棒

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