ポイントは、ころもの2度づけ!「から揚げ」【定番おかずの新しい作り方】

ポイントは、ころもの2度づけ!「から揚げ」【定番おかずの新しい作り方】/レシピ考案/小田真規子撮影/澤木央子

ポイントは、ころもの2度づけ!「から揚げ」【定番おかずの新しい作り方】

4月4日(土) 13:00

ポイントは、ころもの2度づけ!「から揚げ」【定番おかずの新しい作り方】
【画像で確認】より簡単でおいしい「定番おかずの新しい作り方」バリエ10品

雑誌『レタスクラブ』の読者アンケートで、よりおいしく作りたいと思う定番料理を聞いたところ、名前が挙がったのが、子どもも大人も大好きな「から揚げ」。そこで、から揚げをおいしく作るためのポイントや、驚きの新ワザを、料理研究家・小田真規子さんに教えていただきました!



小田真規子さん

教えてくれたのは
▷小田真規子さん
料理研究家。再現しやすく食べ疲れない家庭料理をモットーに、雑誌や書籍で食の情報を発信する。『なんかおいしくないので料理をおいしくするコツ知りたいです!』(インプレス)など著書は多数。

■から揚げ
みんなの定番!しょうがじょうゆ味
から揚げ


【おいしく作る新ワザ】
1.とり肉は大きめに切って卵や調味料をもみ込み、ふっくらジューシーに。

2.ころもは2度づけ。最後は強火で揚げて油ぎれをよくしてカリッと。

<材料・2~3人分>*1人分609kcal/塩分2.3g
・とりもも肉・・・ 2枚(約500g)
■A
└溶き卵 ・・・1個分
└おろししょうが・・・ 1かけ分
└しょうゆ ・・・大さじ1
└砂糖 ・・・小さじ2
└塩 ・・・小さじ1/2
小麦粉揚げ油

<作り方>
1.とり肉に卵や調味料をもみ込む
とり肉は余分な脂肪を除き、6~7等分に切る。ボウルに入れてAを加え、約1分しっかりともみ込む。
手順1とり肉に卵や調味料をもみ込む

卵と砂糖でとり肉を保湿
下味に卵と砂糖を使うとさめてもかたくなりにくく、しっとりジューシーでおいしい。

2.1回目のころもをつける
小麦粉大さじ6をふり入れてよく混ぜ、室温に約10分おいて味をなじませる。
手順21回目のころもをつける


3.2回目のころもをつける
小麦粉1カップをふり入れてざっくりからめ、1切れずつしっかり握ってころもをなじませる。
手順32回目のころもをつける

まぶす粉で食感が変わる!
食感を左右するのがころもの粉。小麦粉はグルテンの力でカリッと仕上がりますが、ザクザクした食感が好みなら、片栗粉をまぶしても◎。

4.中火→強火で揚げて仕上げる
フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れ、中火で約5分熱して160~170℃になったらとり肉を全量入れる。2~3分動かさずに揚げ、ころもがかたまったら上下を返し、全部で4~5分揚げる。強火にして1~2分揚げ、油をしっかりきり、器に盛って好みでレモンを添える。
手順4中火→強火で揚げて仕上げる


***

小麦粉を2回にわけてつける。このひと手間を加えるだけで、とり肉はジューシー、ころもはカリッと仕上がります。ぜひたっぷり作って、できたてアツアツのから揚げをみんなで頬張ってくださいね!

レシピ考案/小田真規子撮影/澤木央子スタイリング/しのざきたかこ栄養計算/スタジオ食編集協力/渡辺ゆき



文=高梨奈々


【関連記事】
【画像で確認】より簡単でおいしい「定番おかずの新しい作り方」バリエ10品
ステーキ肉を使えば定番メニューが時短&お手軽!「即席ローストビーフ チーズソース」
定番どんぶりが新鮮な味わいに。お手軽すぎる「もやし入り親子丼」
プロのひと工夫で定番のグラタン&ポテサラがグッとおいしく!「じゃがいも」レシピ2品【笠原将弘さんの秋野菜レシピ】
カロリーを抑えて節約にも!豆腐でかさ増し人気定番おかず3選
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ