SUM Air、ATR72-600を最大8機導入2028年から受領

記事サムネイル

SUM Air、ATR72-600を最大8機導入2028年から受領

4月3日(金) 17:21

提供:
韓国のSUM Airは、ATR72-600型機を最大8機発注する。
内訳は、確定発注が4機、購入権が4機。2028年から受領を開始する。ソウルで開催された、フランスと韓国二国間経済フォーラムの場でフランスのエマニュエル・マクロン大統領の出席のもと、契約が締結された。
韓国初の地域航空会社として設立され、2025年2月に航空運送事業許可(AOC)を取得していた。ソウル/金浦~泗川線を3月12日から不定期運航後、3月30日から定期便として運航を開始した。地域館接続を強化し、発注した機材は、鬱陵島や白翎島、黒山島などの離島空港への路線に投入される予定だという。
ATRによると、韓国市場を大きな潜在的需要がある市場とみており、今後数年間で、ATR72型機が25機から30機規模に達する予測している。
Traicy

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ