「魔法騎士レイアース」10月放送開始主人公の魔法騎士役に佐倉綾音、大久保瑠美、高橋李依

「魔法騎士レイアース」

「魔法騎士レイアース」10月放送開始主人公の魔法騎士役に佐倉綾音、大久保瑠美、高橋李依

4月3日(金) 16:00

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3月28日に「AnimeJapan 2026」で開催されたスペシャルステージで、テレビアニメ「魔法騎士レイアース」の10月放送開始が発表された。あわせて、主人公の獅堂光(しどう・ひかる)役を佐倉綾音、龍咲海(りゅうざき・うみ)役を大久保瑠美、鳳凰寺風(ほうおうじ・ふう)役を高橋李依が務めることが明らかになり、メインスタッフ、ティザーPV、キービジュアルも公開された。

「なかよし」(講談社刊)で1993~96年に連載された原作漫画「魔法騎士レイアース」および「魔法騎士レイアース2」は、「カードキャプターさくら」や「東京BABYLON」などで知られる漫画家ユニット「CLAMP」の代表作のひとつ。 「魔法騎士(マジックナイト)」として異世界「セフィーロ」へと召喚された光、海、風の3人の少女が、神官ザガートにさらわれたエメロード姫を助けるべく大冒険を繰り広げ、やがて世界に隠された残酷な真実に立ち向かっていく姿を描く。ファンタジックな世界観でありながら、作中に「魔神(マシン)」と呼ばれる巨大ロボットが登場することでも話題となった。94~95年にもテレビアニメが放送された。

新たなアニメ化となる今作の放送は、10月からテレビ朝日系全国ネットの「IMAnimation W」枠でスタート。毎週水曜午後11時45分からのオンエアとなる。

佐倉が演じる光は、まっすぐな心と行動力をもつ元気な女の子。幼いころから剣道で鍛えており、炎の力を宿す魔法騎士となる。大久保が担当する海は、勝ち気でクールな性格だが仲間想いで情にあつい少女。英語とフェンシングが得意で、水の力を宿す魔法騎士として活躍する。高橋が配役された風は、柔らかい雰囲気だが時に鋭い洞察力で仲間を支える、一行の頭脳となる存在。プログラミングと弓道が得意で、風の力を宿す魔法騎士となる。通う学校はそれぞれ異なるが、いずれも中学2年生という設定だ。

メインスタッフは「NINJA KAMUI」を手がけたメンバーが再集結。同作で副監督を務めた三浦唯を監督に抜てきし、シリーズ構成を村越繁、アニメーション制作をE&H productionが担う。キャラクターデザインは「アイカツフレンズ!」の渡部里美が務める。

ティザーPVには、東京タワーで出会った3人の少女が、突如異世界へと誘われ、魔法騎士として世界に立ち向かっていく姿を収録。キービジュアルには、魔法騎士の装備に身を包んだ3人と、彼女たちの旅に同行する謎の存在・モコナを中心として、上段には不敵な表情のザガート、下段には祈りを捧げるエメロード姫が描かれている。

キャスト陣とCLAMPからのコメント全文は以下の通り。

【佐倉綾音(獅堂光役)】

「いつか『CLAMP』作品に声を宿せるような人間になれたら……」なんて、きっとたくさんのたくさんの役者たちが考えていることだと半ば諦めながら、それでも眠れない夜に「CLAMP」作品に縋(すが)って生きるような人生に、まさか獅堂光の声を担当する運命が廻ってくるなんて、これを必然と呼べるようにたくさんのひとのなかで生きてきた光へ恥じぬ人間になろうと、ここ最近過ごしてきました。
みなさまにこの情報がはいったときにいったいどんな心の動きがあるのだろうと、たくさんの可能性を想像しては、「レイアース」を読み返し、アニメを観返して、正気を保つ日々を送っています。
このたび令和で獅堂光の声を担当いたします、佐倉綾音です。みずがめ座のB型、どうぞよろしくお願いいたします。

【大久保瑠美(龍咲海役)】

龍咲海役を演じさせて頂きます、大久保瑠美です。
この言葉を言える日が、ついに来たんですね……!
もともと私は「CLAMP」先生の作品の大ファンで、幼稚園の頃から雑誌「なかよし」を読んでいたので、レイアースは漫画も平成のアニメも当時リアルタイムで追いかけていました。
最推しはずっと海ちゃん。「CLAMP」作品全てのなかでも、女性キャラでは海ちゃんが一番好きです。
「信じる心が、想いの強さが力になる」そう何度も唱えて臨んだオーディション、受かったと聞いた時はうれしくて泣いてしまいました。
最推しを演じられる私は最高に幸せ者ですが、アフレコが始まればファンとしてではなく役者として海と向き合っています。
海を演じる役者としても、海ちゃんと魔法騎士レイアースを愛するひとりのファンとしても、作品を盛り上げていけるよう頑張ります!

【高橋李依(鳳凰寺風役)】

このたび、鳳凰寺風ちゃんのお声を担当させていただくことになりました、高橋李依と申します。
今作の持つ魅力はもちろん、ファンの方々の深い愛。そしてご一緒させていただくチームのみなさんの熱量がとても眩しくて、頼もしくて、光栄で。選んでいただいた自分も、風ちゃんの、ひいてはみなさんの力になれたらと、胸の内からあふれてくる温かな“私”を感じていました。
心の強さが鍵となる今作。できることを精一杯、全力で走り切ることをここに誓いたいと思います。

【CLAMP(原作)】

1993年に始まった「魔法騎士レイアース」という物語を、2026年の今あらためて大切に見つめ、愛し、そして紡いでくださっている制作陣のみなさま、本当にありがとうございます。
新しいキャストの皆様の素晴らしい演技や、美しい楽曲をいち早く拝聴できましたことも、本当に光栄でした。
私たちもまた、みなさまとともに、光・海・風が歩むセフィーロでの旅を大切に見守ってまいります。

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(C)CLAMP・ST/講談社・TMS・テレビ朝日
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