全米大ヒットホラー「WEAPONS ウェポンズ」、前日譚の脚本家が決定

ザック・クレッガー監督

全米大ヒットホラー「WEAPONS ウェポンズ」、前日譚の脚本家が決定

4月3日(金) 20:00

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昨年全米で大ヒットしたホラー映画「WEAPONSウェポンズ」の前日譚の脚本を、ザック・シールズがザック・クレッガー監督とともに執筆すると、米デッドラインが報じている。仮タイトルは「グラディス(原題)」。ニュー・ライン・シネマとワーナー・ブラザースが製作する。

「WEAPONSウェポンズ」は、静かな郊外の町で深夜2時17分に子どもたち17人が突然ベッドを抜け出し姿を消す事件を、複数の登場人物の視点から描いたミステリーホラーだ。2022年の低予算ホラー「バーバリアン」でカルト的人気を得たクレッガー監督の長編2作目で、25年8月に全米公開されるとオープニング興収1位を獲得。世界累計興収は2億7000万ドル(約430億円)を超えた。

前日譚の主人公は、グラディス。演じたエイミー・マディガンはこの役でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、全米映画俳優組合のアクター・アワードにも輝いている。マディガンは受賞前のインタビューで、役柄の魅力をこう語っている。

「彼女は自分がやるべきことをわかっていて、それを実行します。まあ、やり方はちょっと変わっているかもしれませんけどね」

シールズは「ゴジラ×コング新たなる帝国」などの脚本を手がけたライターで、クレッガー監督との共同執筆となる。クレッガー監督の次回作は、日本の人気ゲーム「バイオハザード」シリーズのリブート映画で、2026年9月に全米公開予定だ。

【作品情報】
WEAPONS ウェポンズ

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Photo by Araya Doheny/Variety via Getty Images
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