「昔から知っていたみたい」初めて会ったバツイチ男性との不思議な距離感/わたしが誰だかわかりましたか?(3)

昔からあなたのこと知ってたみたいな/(C)やまもとりえ/KADOKAWA

「昔から知っていたみたい」初めて会ったバツイチ男性との不思議な距離感/わたしが誰だかわかりましたか?(3)

4月3日(金) 22:00

昔からあなたのこと知ってたみたいな
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42歳、バツイチ。運命の恋だと思ったのは、私だけでした…。

離婚を経て、どこか心にぽっかり穴を抱えたまま生きるシングルマザー・海野サチ。そんな彼女が出会ったのは、同じ境遇のシングルファザー・川上でした。
自然と距離が縮まり、「40代にして初恋かも」と感じ始めたサチ。しかし、メールは続くのに、なぜか会えない――。

川上へ抱いた小さな違和感は、やがて大きな不安へと変わり、恋は思いもよらない展開を迎えるのです…。

シングルマザーの葛藤と恋の切なさを描いた、やまもとりえさんの衝撃セミフィクション『わたしが誰だかわかりましたか?』をお送りします。

※本記事はやまもとりえ著の書籍『わたしが誰だかわかりましたか?』から一部抜粋・編集しました。



きっとこれは運命の恋、でもそう思っていたのは私だけだった?

実は僕もバツイチです恥ずかしながら

…おじさんみたいなこと言うんですね

私も最近終活の本読み始めて





ふきだすほどかなぁ??

オシャレになっちゃった…

お酒のせいかななんだか変な感じ

田中さんが捜してましたよ





2人…知り合いなんだ

私ももっと喋ってたかったのに

何年ぶりだろう



著=やまもとりえ/『わたしが誰だかわかりましたか?』









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