Snow Man・宮舘涼太の“ユーモア”に臼田あさ美「本番直前に笑いを堪えられなくなることも」<ターミネーターと恋しちゃったら>

「ターミネーターと恋しちゃったら」より宮舘涼太と臼田あさ美が囲み取材に応じた/(C)テレビ朝日ストームレーベルズ

Snow Man・宮舘涼太の“ユーモア”に臼田あさ美「本番直前に笑いを堪えられなくなることも」<ターミネーターと恋しちゃったら>

4月3日(金) 19:00

「ターミネーターと恋しちゃったら」より宮舘涼太と臼田あさ美が囲み取材に応じた
【写真】臼田あさ美“くるみ”を見つめる宮舘涼太“エータ”

Snow Man・宮舘涼太が主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)が4月4日(土)より放送スタートする。

同作は、未来からやってきたアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロインの神尾くるみ役は臼田あさ美が務める。このたび、初回放送を前に宮舘と臼田が囲み取材会に出席。お互いの印象や作品の魅力を語った。

■ロボット役に難しさも「日常では出来ないようなことが作中でたくさん出てくる」

ーーまずは、脚本を読んだ感想をお聞かせください。

臼田:はじめは「こんなこと本当に起こるかな?」と冷静にツッコんでしまったのですが、読み進めていくうちに、いつの間にか物語の中に入り込んでいました。

段々と「こんなことがあったらいいな」「こういうことがあったらうれしいよね」と、ツッコミながらも楽しんでいる自分がいて、そういった感情が沸いてきたことが、この作品に参加するにあたって最初に手応えを感じた瞬間でした。

宮舘:僕は正直、難しそうだなと。難しそうだなというか、難しいです。だって、ロボットなんですもん(笑)。ただ、話が進むごとに、いろいろなことをくるみさんから教わり、エータがアップデートされていくという世界線が面白く、引き込まれました。そして「今後この2人はどうなっていくのだろう?」と視聴者目線で感じる部分もありました。

あとは、壁を壊すなど日常では出来ないようなことが作中でたくさん出てくるので、そういう撮影の仕方を楽しみながら演じさせてもらっています。

ーー宮舘さんは連続ドラマ初主演作になりますが、その点ではどう感じていましたか?

宮舘:自分に務まるのか…とは思いましたが、目の前のことを一生懸命、前向きに捉え、その日のベストを出す勢いで撮影をさせてもらっています。実際に見てもらうまで、どう受け取ってもらえるか分からないですが、一生懸命という言葉にうそはありません。

■「臼田さんがすべてを包み込むように演技を受け取ってくださっている」

ーーエータとくるみの2人のシーンも多いかと思いますが、演じてみて楽しさや難しさは感じていますか?

臼田:私は人間なので…、いや、私はっていうか…(笑)。

宮舘:役の中でですよね?

臼田:そうです。役の中で。ごめんなさい(笑)。

宮舘:太字でお願いします(笑)。

臼田:私は普通の会社に勤める女性を演じているので、人と人との自然な会話でお芝居ができるのですが、ロボットと話していると、そのリズムが成立しないんです。さらに宮舘さんは、難しい言葉を噛まずに、悩む間もなく淡々と言わなければいけないので…。その姿を見守る気持ちが、みんなの一体感を生んでいると思います。

宮舘:ありがとうございます。僕はロボットなので(笑)、淡々と喋ることしかできなかったり、ふとした時にオーバーなリアクションになっていたりするんですよね。臼田さんがすべてを包み込むように演技を受け取ってくださっているからこそ、この掛け合いが成り立つのかなと思っています。感情を出さずに難しい言葉を早口で喋ることには苦戦していますが…。

臼田:あとは、撮影後に映像が加工されるシーンでは、あたかもそこで起こっているかのように演じるのが難しくもあり楽しくもあります。「どうなるんだろう?」と想像しながら演じるのは面白いです。

特に、最初にエータがやって来るシーンはクランクインして早々に撮影をしたのですが、宮舘さんのことをまだあまり知らない時期だったこともあり、そのドギマギ感とあいまって良い緊張感があった記憶があります。

■現場の和やかな雰囲気を明かす

ーー現場の雰囲気はいかがですか?

宮舘:明るいですよね。

臼田:すごく明るいです。集中も出来ますし、笑いもありますし。宮舘さんが大人の振る舞いをしてくださっています。

宮舘:本当ですか?

臼田:はい。ただ、それでいてユーモアはたっぷりで、私やカメラマンさんは本番直前に笑いを堪えられなくなることもあります(笑)。すごく心地の良い現場です。

宮舘:ですが、たまに僕のユーモアで現場をシーンとさせてしまうこともありました。

臼田:ありましたね(笑)。私は“つぶだてさん”が好きでしたよ。監督から「エータさんのこのせりふは言葉をつぶ立てるように言ってほしいんです」と伝えられたあと、宮舘さんが本番直前に「“つぶだて”です」とボソッと。「本当にやめてください(笑)」と思いながら本番に挑みました。

宮舘:そんなこともありましたね。

臼田:楽しませてもらっています。

宮舘:1日にいろいろな話のシーンを撮っていて、「このタイミングのエータはどんな感じだろう?」「この時のくるみさんはこういう感情かな」など、周りの方に助けてもらいながら撮影するので、現場でのコミュニケーションはたくさん取らせてもらっています。

■宮舘&臼田が“護り抜きたいポリシー”を告白

ーーお互いの最初の印象と、共演してみて変わったことはありますか?

臼田:クランクインした日からずっと変わらないですよね。最初から居心地が良かったのはもちろんですが、皆さんご存じのようにとても紳士です。ただ、2人のシーンが多いこともあり、面白い部分がどんどん増えてきています。

宮舘:僕は、メリハリがはっきりされている方だなという印象です。コメディーのシーンでは、心の底から笑っていらっしゃる気がします。臼田さんの笑顔で現場が和むんです。ですがお芝居になると、“用意、はい”で変わるんですよ。

臼田:そんな印象だったんですね。でも実は、笑いのツボにハマって、すごく耐えている時もありますよ。

「ターミネーターと恋しちゃったら」より

ーー今作のキーワードの一つに“護り抜く”があると思いますが、お二人が護り抜きたいポリシーはありますか?

臼田:睡眠の質です。睡眠時間がすべてに影響すると思っているんです。寝れないと自分が嫌なやつになっている気がして、またそれで落ち込んでしまうので、睡眠の質は護り抜きたいです。

宮舘:この仕事は不規則ですもんね。

臼田:そうですね。なので、どうしても短くなってしまうことはあるのですが、その中でも質は下げないように意識しています。

宮舘:僕は、“こなれないこと”ですね。一生懸命さに心打たれることは必ずあると思っていて。レギュラーなどがあると、同じことを何度もする場面が多いのですが、毎回新鮮な気持ちでお届けできるように心掛けています。

■今作の“キュンポイント”をアピール「“予期せぬキュン”が多い気がします」

ーー最後に、お二人が感じる今作の“キュンポイント”を教えてください。

臼田:私が演じるくるみさんは、キュンを求めている人でも、それをコントロールできる人でもないので、目の前に舞い降りてきたロボットと不器用ながら過ごす中での“予期せぬキュン”が多い気がしています。不意なキュンがこのドラマの見どころにもなるし、くるみさんの中でのキュンにも繋がるし、私自身もそこがすごくすてきだなと思っています。

宮舘:エータは、くるみさんが発する言葉で毎回学習をしています。知らないことを教えてくれる先輩って、すごく大きく見えたり偉大に感じたりするじゃないですか。それをくるみさんに感じつつ、ただ、逆に教わった言葉をくるみさんにかける場面もあるんです。

臼田:ありますね。

宮舘:そういったお互いのやり取りがキュンポイントなのではないかなと思います。



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