山﨑賢人主演で野田サトルの人気コミックを実写化したシリーズ最新作「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が現在公開中だ。このほど、作中で圧倒的な存在感を放つ「第七師団」のメンバーを演じた玉木宏、中川大志、工藤阿須加、栁俊太郎、稲葉友らによるスペシャルトーク映像が公開された。
明治末期の北海道を舞台に、アイヌの埋蔵金を巡る生存競争サバイバルを描く本作。3月13日から全国418館(通常358館+IMAX60館)で公開されるやいなや、週末動員ランキング(3月13~15日・興行通信社調べ)で実写映画第1位を獲得した。
お披露目された映像には、杉元(山﨑)やアシリパ(山田杏奈)の前に立ちはだかる、鶴見中尉役の玉木宏を筆頭とした“第七師団”の面々が集結。鯉登音之進役の中川大志、月島基役の工藤阿須加、二階堂浩平役の栁俊太郎、宇佐美時重役の稲葉友という、アクの強いキャラクターを演じ切った5人による豪華座談会が実現した。
トークでは、各々が役作りで意識したポイントや、師団メンバー内の独特な関係性、さらには劇中で大きなインパクトを残した「鯉登と月島の掛け合い」の舞台裏などが明かされている。そのほか、原作ファンからも人気の高い「ホクロ君」誕生シーンの裏側や、撮影の待ち時間に交わされたプライベートトーク、実際には第七師団メンバー揃っての撮影というのがなかったことからキャスト陣発案による「第七師団決起集会」の提案など、ここでしか聞けない貴重なエピソードが次々と飛び出している。
【作品情報】
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ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編
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