ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演を務め、世界興収1億ドル超えの大ヒットを記録した「俺たちのアナコンダ」が本日から公開された。これを記念して、ブラックとラッドがアナコンダからの身の守り方を伝授する動画(https://www.youtube.com/shorts/lp0yW_hGRoA)が披露された。
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【フォトギャラリー】ジャック・ブラック&ポール・ラッド主演「俺たちのアナコンダ」場面写真
本作は、ジェニファー・ロペスが主演した「アナコンダ」(97)をこよなく愛し、そのリメイクを制作することを決意した主人公たちが、撮影地のジャングルでホンモノの巨大ヘビと遭遇してしまう、というユニークかつ新しい視点から描かれる大人の青春アドベンチャー。主人公2人の友人役で「猿の惑星:聖戦記」のスティーブ・ザーンと「M:I-2」のタンディウェ・ニュートン、謎めいたガイド役で「ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結」のダニエラ・メルキオール、ヘビ使い役で「アイム・スティル・ヒア」のセルトン・メロが共演。「マッシブ・タレント」のトム・ゴーミカン監督がメガホンをとった。
少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、1997年公開のパニックスリラー映画「アナコンダ」をバイブルとして崇めていた。40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、グリフは売れない俳優として暮らしている。ある日、地元のパーティで再会した2人は、長年の夢だった「アナコンダ」のリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまうトラブルが発生。代役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、そこには巨大なアナコンダが潜んでいた……。
アナコンダといえば、速い、デカい、怖いの3拍子揃った強敵。出没場所もアマゾンのジャングルで、見通しの悪いところから襲いかかってくるためなかなか手に負えず、気づいた時にはもう胃袋の中だ。そんな敵をどう倒すか、という問いにブラックとラッドが応えた。ジャック・ブラックは「とりあえずでっかいナイフ。ボーイナイフみたいなやつ。そんで、STAB!STAB!」と飛び上がってナイフでアナコンダを刺せと伝授。一方、ポール・ラッドは「フルートが必要だな」と主張し、「あるだろ、そういうの。ヘビって音楽で落ち着くらしいよ。傷つけたくないし」とアナコンダを落ち着かせ、穏便に済ませることを提案している。
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俺たちのアナコンダ
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