セクハラと感じる質問ランキング2026普段の何気ない会話でも注意!

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セクハラと感じる質問ランキング2026普段の何気ない会話でも注意!

4月3日(金) 10:30

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以前と比べれば減少しているとみられるものの、セクハラはいまだ社会からなくなってはいない。実際に調査情報メディア「SES Plus」(ファーストイノベーション・東京)が行った調査でも、半数以上の人が経験あると回答していた。ファーストイノベーションは、X(旧Twitter)ユーザーを対象に行った「職場のNG質問ライン」の結果をもとに、「セクハラと感じる質問ランキング2026」を発表した。調査期間は3月20日〜3月23日。10代〜60代以上の男女ユーザー280人が回答した。

まず、セクハラ経験について聞いたところ、最も多かった回答は「たまにある」で42.9%に上った。次いで「まったくない」が28.6%、「あまりない」が16.4%、「よくある」が12.1%となり、程度の差こそあれ、セクハラが日常の中に依然として潜んでる実態がうかがえる結果となった。

そして「セクハラと感じる質問」について複数回答で聞いたところ、「恋愛・結婚に関する質問」(例:彼氏いるの?/なんで結婚してないの?/子どもまだ?)、「性的なニュアンスを含む質問」(例:どこまでいってるの?/夜何してるの?)、「プライベートを詮索する質問」(例:休日何してた?/どこ住んでるの?)、「容姿・身体に関する言及」(例:スタイルいいね/かわいいね)、「2人きりの誘い」(例:「飲みに行こう(2人で)」)の順に多い。

同社はこの結果について、「恋愛」「結婚」「体」といったテーマは、不快に受け取られる可能性が高い傾向にあると分析。発言者に悪意がなくても、セクハラと認識されるリスクがある点に注意が必要だとしている。その上で、今後は企業・個人ともに「何を聞くか」ではなく、「相手がどう感じるか」という視点に立ったコミュニケーションが、これまで以上に求められるのではないかとしている。

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