編集部お勧め26年春アニメ「黄泉のツガイ」「あかね噺」「淡島百景」「スノウボールアース」「上伊那ぼたん」

編集部お勧めの春アニメを5本ご紹介

編集部お勧め26年春アニメ「黄泉のツガイ」「あかね噺」「淡島百景」「スノウボールアース」「上伊那ぼたん」

4月3日(金) 10:30

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4月に入り、続々とスタートしている2026年春アニメ。毎クール沢山の作品が放送・配信され、1話だけでもすべて見きれないと思っている方も多いことと思います。

国内アニメの情報を日々お届けしているアニメハック編集部が、春アニメのラインナップから「これは面白そう」と感じた作品を5本ご紹介します(シリーズ物をのぞく)。

「ハガレン」荒川弘×ボンズが再タッグ「黄泉のツガイ」

「鋼の錬金術師」(「ハガレン」)の荒川弘氏の最新作を映像化する幻怪ファンタジー。アニメ「ハガレン」と同じ座組で製作され、「僕のヒーローアカデミア」などアクション描写に定評のあるボンズフィルムがアニメーション制作を担当します。原作読者の方はご存じの通り、本作は序盤で物語の根幹にかかわる大きなギミックが明かされます。アニメから入る方は、まっさらな状態で見ることをお勧めします。

ジャンプ連載の落語漫画に声優陣が挑戦「あかね噺」

「週刊少年ジャンプ」で連載中の落語漫画が原作で、桑田佳祐が初めてアニメのオープニング主題歌を書きおろしたことも話題の1作。「宇宙兄弟」の渡辺歩が監督、「舟を編む」のゼクシズがアニメ制作を担当し、キャストの永瀬アンナ、江口拓也、高橋李依、塩野瑛久、島﨑信長、福山潤、大塚明夫らによる落語の演技も楽しみな作品です。

志村貴子の群像劇漫画をマッドハウス&浅香守生が映像化「淡島百景」

「放浪息子」「青い花」「どうにかなる日々」がアニメ化されてきた志村貴子氏の漫画を、「ちはやふる」の浅香守生監督とマッドハウスが映像化。歌劇学校とその寮を舞台に、少女たちの青春の光と影をオムニバス形式で描く群像劇を、演出の名手として知られる浅香監督がどう見せるのか期待が高まります。

貴重なロボットアニメ枠でもある「スノウボールアース」

「月刊!スピリッツ」で連載中のSF漫画を、「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」のスタジオKAIと「ゾンビランドサガ」の境宗久監督が映像化。雪と氷に覆われた「凍結地球(スノウボールアース)」が舞台で、主人公の相棒ロボット・ユキオも登場するなど、最近少なくなったロボットアニメの要素も含まれている作品です。

女子大生がお酒を嗜む“見るアルコール”「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」

20歳の大学1年生・上伊那ぼたんが、ひとりでお酒を飲む寮長の姿に惹かれたことをきっかけにお酒の美味しさを知り、寮生たちと様々なお酒を楽しむ姿を描く作品。昨年放送されたオリジナルアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」は女子大生の食事物でしたが、本作はそのお酒版と言えそうです。原作は「チャンピオンクロス」で連載中の漫画で“読むアルコール”と銘打たれています。
「mono」でフレッシュなアニメーションを見せてくれた新進スタジオ・ソワネがアニメ制作を担当。キャラクターデザインを「ヤマノススメ Next Summit」EDアニメーションの吉成鋼、 メインアニメーターを「ヤマノススメ」シリーズの松尾祐輔が務め、作品の舞台は埼玉県・秩父近辺。「ヤマノススメ」アニメシリーズのファンと相性のいい作品かもしれません。

【作品情報】
舟を編む

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