原菜乃華が主演を務めるドラマ「るなしい」に、松本まりかが出演していることが分かった。
意志強ナツ⼦による同名漫画を実写化した本作は、恋愛を禁じられた“神の⼦”が、愛する⼈を“信者ビジネス”に陥れていく美しくも残酷な宗教純愛サスペンス。原のほか、窪塚愛流、本島純政、影⼭優佳らが出演する。
初回放送で、「夫の家庭を壊すまで」「元科捜研の主婦」の松本まりかが本作の“語り”を担当することが発表された。欲望や代償に翻弄されながらも懸命に⽣きる登場⼈物たちを、時に優しく時に残酷に導いていく。
「るなしい」第2話は、4月9日深夜24時30分からテレビ東京ほかで放送。コメントは以下の通り。
■松本まりか
テレ東さんにまた新たな挑戦をいただきました。
昨年は“夫の家庭を壊す主婦”、今年は“元科捜研の主婦”、そして次は“神の声”と。まさかの斜め上でした。
さらに今回は「夫の家庭を壊すまで」で、どんな厳しい環境でも諦めず芝居を演出を突き詰め続けてくれた戦友の上⽥監督です。
その姿勢は今作の脚本にも、出来上がった1話2話の素晴らしさにも(るな役の原菜乃華ちゃん、おばば役の根岸季⾐さんはじめ皆さんのお芝居、映像、素晴らしかった!)、またそれは、今回の“神の声”の収録にも貫かれていて。4時間想定の収録は気付けば 9時間。この「るなしい」の世界に夢中になって没⼊していたのだと思います。それこそ私にとっては神々しい時間だったと思います。
さて最後にひとつ。原作にはないこの“神の声“の正体は如何なるものか。
皆さんにはそんな考察も楽しんで頂けたら嬉しいです。
◆第2話あらすじ
「⽕神の⼦は恋をしてはならない」。その禁忌を破り⾼熱にうなされたるな(原)は、ケンショー(窪塚)への想いを歪んだ“復讐”へと変える。ケンショーを信者ビジネスに依存させるべく「ビジネス仲間」として再接近するるなは、⺟を楽にするため起業を夢⾒る彼に今すぐビジネスをやろうと焚きつける。⽕神の効果とるなのカリスマ性に次第に⼼酔していくケンショーは、ビジネスを成功させるべく、才能を買うための“代償”としてある恐ろしい決断を迫られる…。
【作品情報】
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ルナシー
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