【画像を見る】目からうろこ(魚だけに…)!思った以上に簡単なさんまの下処理の仕方
さんまは好きだけれど、下処理はちょっと憂うつ…。内臓が崩れたり、まな板が汚れたりするのがいや!と感じる人は多いのでは?実はちょっとした包丁の入れ方で、さんまの下処理がラクになるとInstagramで話題になっています。下処理のストレスを一気に減らしてくれる神ワザとは?
■内臓だけがするん!秘密は包丁の入れ方
包丁の入れ方をちょっと変えるだけで、さんまの内臓だけをキレイに取り除く神ワザを紹介しているのはtano_kurashiさん。
今回は、面倒なさんまの下処理をあっという間に完了する方法をご紹介します。
おなかを上にして、おしりの部分に切り込みを入れます。
次に、背中を上にして、首の部分に2/3ほど切り込みを入れます。
そのまま、包丁を横に倒しながら、頭を引っ張れば内臓だけがキレイに抜けます。調理前に、胴の部分に横に切り込みを入れておけば、焼いた後も簡単に開くので食べやすくなります。
この投稿では、つけ合わせについても紹介しています。大根おろしは、輪切りにした大根を4等分にし、皮がついたまま擦ると安定して擦りやすく、怪我のリスクを減らせます(調理の際は指を切らないよう十分にお気を付けください)。
たくさん必要はないけれども、大根おろしが少しだけ欲しいときに便利な方法です。
また、同じくつけ合わせに使う“すだち”も、弱い力でも絞れるようになる工夫ができます。
“すだち”を半分にしたら、三角の房を1つ分切り取ります。すると、簡単に絞ることができるようになります。
これらのアイデアを紹介した投稿は「内臓が苦手なのでやってみたい」「キレイに取れて気持ちいい」「すごい!天才」などのコメントで盛り上がり、8.4万いいね!を獲得しました。
■バズった反響を投稿主さんにお伺いしてみました
意外にも、魚の下処理にプチストレスを感じている人が多かったと知り、反響の多さにびっくりされているtano_kurashiさんにお話をお伺いしてみました。
ーいいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
tano_kurashiさん「想像を超える反応の多さに驚きましたが、日々の小さな悩みを解決できるような方法をみんなに知ってもらえて嬉しかったです!」
ーバズったことについて、ご家族や周囲の方はどんな反応をされていますか?
tano_kurashiさん「他のジャンルのインフルエンサーさんからも『さんますごいね!』と声をかけてもらえました!YouTubeではインスタより更に再生数が多く、現在で915万回とたくさんの方に驚かれました!」
ー焼いたさんま以外にもオススメのさんま料理はありますか?
tano_kurashiさん「焼くのが一般的ですが、茹でる方法も美味しいです」
ーいいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください
tano_kurashiさん「これだけ“さんまの内臓”にプチストレスを感じている人が多かったんだと驚きました!あとは単純に、とても多くの方に自分の投稿を見ていただけて嬉しかったです」
ーレタスクラブの読者に一言お願いします!
tano_kurashiさん「日々のプチストレスを解消するような暮らしのアイデアや便利グッズをたくさん紹介しているので、よかったら他の投稿もチェックしてみてください」
■他にも家事を楽にするアイデアがたくさん
tano_kurashiさんのアカウントでは、他にもちょっとした工夫で家事を楽にするアイデアが紹介されています。
「にんじんの切り方」という投稿では、きれいな角切りの切り方が紹介されています。
角切りは、短冊にしてから切るとバラバラになりやすいため、人参を横半分に切ったら、転がらないように端を一辺だけ切り落とします。
切った面を下にしてまな板に置いたら、ヘタの部分まで切らずに、端っこをつなげたまま縦に切り込みを入れます。
向きを90度変えて、再び縦に切り込みを入れます。そのまま横に切っていけば均等な角切りの完成です。
日々のプチストレスを解消する工夫やグッズを紹介しているtano_kurashiさんのアカウントが気になる方は、Instagramを覗いてみてください。
文=佐藤みなみ
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