母の日ギフトに“紫陽花”が急浮上?カーネーション一強時代に変化の兆しか

(OvO)オーヴォ

母の日ギフトに“紫陽花”が急浮上?カーネーション一強時代に変化の兆しか

4月2日(木) 10:08

提供:

母の日といえばカーネーション──そんな“当たり前”に変化が起きている。近年、贈り物として紫陽花を選ぶ人が増加。初夏らしい華やかさに加え、鉢植えならではの「長く楽しめる贈り物」という価値が支持を集めている。

静岡県掛川市の株式会社おいもやは、初めて紫陽花を検討する人に向け、人気の理由や選び方を解説。現在、同社では4月4日まで早期予約割引を実施しており、2026年の新作紫陽花も多数登場している。

紫陽花人気の背景には、ネット通販の普及による選択肢の拡大がある。カーネーションに対しては、「毎年同じでマンネリ」「もっと特別感を出したい」という声が増え、存在感のある紫陽花が注目されるようになった。

紫陽花の魅力としてまず挙げられるのが、ひと目で伝わる華やかさだ。丸くふんわりと咲く花姿はボリュームがあり、箱を開けた瞬間に気持ちが華やぐ。ピンク、ブルー、パープルなど色の幅も広く、母の日らしい特別感を演出しやすい。

また、鉢植えなら比較的長く鑑賞できる点も人気の理由。置き場所や水やりの状態にもよるが、母の日の時期から数週間楽しめることもある。さらに「家族団らん」「和気あいあい」といった花言葉は、感謝を伝えるギフトとして相性が良い。

選び方のポイントは大きく3つ。まずは色。ピンクは華やか、ブルーは爽やか、パープルはエレガント、ニュアンスカラーはおしゃれと、印象が大きく異なるため、相手の雰囲気に合わせやすい。次にサイズ感。玄関やリビングに飾りやすい大きさを選ぶと喜ばれやすい。最後に品種。王道の丸咲きは初めての人に向き、八重咲きや2色咲きなど珍しい品種は特別感を求める人に人気だ。

おいもやでは、「4号鉢の紫陽花とスイーツを組み合わせたセット」(税込み4280円〜)、豪華な「5号鉢の2色紫陽花+苺ミニバウム」(同5998円〜)、キッチンに飾りやすい「3.5号のキッチンアジサイ+林檎ポテトサブレ」(同4280円〜)など、多彩なラインアップを展開。和スイーツとのセットは、より贈り物らしい満足感を生み出す。

カーネーションに加え、紫陽花という新たな選択肢が広がる母の日。感謝の気持ちを長く楽しめる一鉢に託してみるのも良さそうだ。



【関連記事】
家族と過ごす時間がうれしい母の日プレゼント志向が3年で半減
熊本県あさぎり町で廃校を活用した養蚕業復興プロジェクト障がい者雇用創出や地域活性化も目指す
東京水辺ラインが昼食付の防災クルーズを開催「楽しみながら学べる防災体験施設ツアー」
“香りの聖地”高知県を目指す「高知 香り家」シリーズ地元の高校生と開発した新しい香りが登場
6月7、8日に山梨・甘利山散策バスツアー韮崎市観光協会が企画、参加費9800円
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ