ゼンデイヤ、休養の計画を明かす「今年、私を見すぎても嫌にならないで」

2026年は話題作5本が公開されるゼンデイヤ

ゼンデイヤ、休養の計画を明かす「今年、私を見すぎても嫌にならないで」

4月1日(水) 21:00

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大作映画に引っ張りだこのゼンデイヤが、当面の間、休養に入る計画を明かした。米ハリウッド・レポーターが報じた。

2026年に公開される、ゼンデイヤが主要キャストとして出演する作品は5本。ロバート・パティンソン共演のラブストーリー「The Drama(原題)」が4月3日に全米公開され、その10日後には大ヒットドラマ「ユーフォリア EUPHORIA」シーズン3の放送が始まる。7月には、クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」、トム・ホランド主演の「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」と、夏の大作映画が立て続けに公開。そして12月18日日米公開の「デューン砂の惑星 PART3」で1年が締めくくられる。

これほどの話題作を抱えているゼンデイヤは米Fandangoの取材に対し「私の映画を支持してくれたり、どんな形であれ私のキャリアを応援してくれたりする皆さんに、本当に感謝しています。心から感謝しているからこそ言わせてください。今年、私を見すぎても嫌にならないでほしいんです」とコメント。「そのあとは少しの間、姿を消すつもりなんです。ちょっとだけ隠居生活に入ります」と、多忙なスケジュールの後で休養をとる計画を明かした。

少しの間表舞台から姿を消すとはいえ、2027年の夏には大ヒットアニメ映画シリーズ最新作「シュレック5」のプロモーションで再びメディアの前に戻ってくるだろうと、ハリウッド・レポーターは報じている。同作では、マイク・マイヤーズ(シュレック役)、エディ・マーフィ(ドンキー役)、キャメロン・ディアス(フィオナ役)といったレギュラー陣が復帰するなか、ゼンデイヤはシュレックの娘フェリシアの声を担当している。

【作品情報】
オデュッセイア

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Photo by Swan Gallet/WWD via Getty Images
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