私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。義両親とは定期的に一緒にお出かけしてきました。そんななか義姉のキョウコさんが離婚。子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)を連れて義実家の近所に越してきました。それ以来、お出かけは義姉親子も必ず一緒です。どうやら義両親や義姉は、夫のことを甥っ子たちの「父親」代わりにしたいようです。この状況にモヤモヤする私は、心が狭いのでしょうか?
ミミが疲れてきたようなので、わが家は先に失礼しようと思いました。けれど義姉やタロウくんが必死で夫を引き止めようとします。義両親も義姉親子の希望を優先。夫はチラチラこちらを見ながら、困ったようにしているだけ……。
夫は甥っ子に慕われてまんざらでもない表情で、私の方をチラチラ見てきます。きっと私から「行ってきなよ」という言葉が出てくるのを待っているのでしょう。こんなにもわが子が帰りたがっているのに、それが目に入らないの……?
帰りたがっているわが子を目の前にしても、「どうしよう」とチラチラこちらを見ながら悩む夫。私は「帰ったら、今後のことについて話し合いましょう」と告げ、子どもたちを連れてその場を立ち去りました。さすがに子どもたちの前では喧嘩したくないと思ったからです。
夫はハッキリ断ってくれないし、義姉は最初から夫をあてにしているし、義両親に至っては夫が甥っ子たちの父親代わりをすることを望んでいるかのような口ぶりでした。どうして義姉の離婚に私たち家族まで巻き込まれないといけないのでしょうか。
原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・りますけ編集・井伊テレ子
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