「うちの駐車場ですが…」いつも勝手にとめる隣人に抗議「知ってるよ!実は…」は?理由を明かされあ然

「うちの駐車場ですが…」いつも勝手にとめる隣人に抗議「知ってるよ!実は…」は?理由を明かされあ然

4月1日(水) 17:40

私が今のアパートに引っ越してきて、半年ほど経ったころのことです。会えばあいさつをする程度の関係の隣人がいるのですが、その隣人が、段々と私の駐車スペースに勝手に車を止めるようになりました。

勝手に駐車場を使う理由は…
最初は「ただの勘違いかな」と思っていましたが、週に何度も同じことが起きるようになり、次第に困る状況に変わっていきました。特に、子どもを幼稚園に迎えに行って帰ってきたときにとめられていて、どうしようもないと感じる場面もありました。

ある日、勇気を出して隣人に直接「あの、たまに駐車場を間違ってませんか? 私の駐車スペースなのですが……」と声をかけてみました。すると返ってきたのは、 「あぁ、知ってるよ! うちのスペースよりとめやすくて便利で〜。ちょっとだけだから、いいでしょ」 というまさかの言葉で、驚きました。私が本当に困っていることを伝えても、「すぐにどくから」と真剣には取り合ってくれませんでした。そのため、私は管理会社に相談することに。

管理会社は、すぐに動いて注意文を全戸に配布してくれましたが、それでも数回同じことが繰り返されました。最終的に、管理会社が隣人に直接注意をしてくれたことで、ようやくその問題は収まることとなりました。ただ、それ以降、隣人と顔を合わせるたびに気まずい雰囲気になってしまっています……。

この出来事を通じて、遠慮をして我慢し続けていても状況は変わらないと強く実感しました。管理会社に相談したことで予想以上にスムーズに解決できたので、もっと早く頼ればよかったと思っています。そして、今では隣人と必要以上に関わることを避け、適度な距離感を保ちながら過ごすように心がけています。


著者:山本 彩花/30代女性・パート
5歳の息子を育てるシングルマザー。パート勤務をしながら、子どもとの時間を大切に過ごしている。

作画:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)


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