新生DCユニバース(DCU)の最新作「スーパーガール」の本予告映像、海外版本ビジュアルが公開された。
世界中の映画ファンから賞賛を集め、“DCユニバース復活”を象徴する一作となったジェームズ・ガン監督「スーパーマン」の系譜を継ぐ今作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー”スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語だ。
監督は「アイ,トーニャ史上最大のスキャンダル」「クルエラ」など、女性を主人公に据えた作品を数多く手がける実力派、クレイグ・ギレスピー。主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルを「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のミリー・オールコック、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノールを「三体」のイブ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役を「アクアマン」シリーズのジェイソン・モモアがそれぞれ演じ、さらに「スーパーマン」でも大活躍を果たしたスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。残された時間はわずか3日。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。
今回は、従兄であるスーパーマンも登場する本予告映像が公開。「心配なんだ。全く地球に帰ってこないから」と、帰るべき場所がなくなり孤独を抱え生きてきた彼女を気遣う様子が伺える。また、炎を噴き上げバイクで暴れ回るロボのド派手なアクションや、銀河を舞台に繰り広げられる圧巻のバトルシーンは迫力満点。さらに、愛する者を守るための覚悟と、揺るぎない意志を感じる海外版本ビジュアルも披露された。
「スーパーガール」は6月26日から日米同時公開。
【作品情報】
・
スーパーガール
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
© & TM DC © 2026 WBEI