赤い炎が圧巻!いちごクレープシュゼット付きフレンチをウェスティンホテル大阪で体験

赤い炎が圧巻!いちごクレープシュゼット付きフレンチをウェスティンホテル大阪で体験

4月1日(水) 0:00

◆赤い炎が圧巻!いちごクレープシュゼット付きフレンチをウェスティンホテル大阪で体験

大阪・梅田から徒歩圏のウェスティンホテル大阪1階レストラン「アマデウス」では、2026年5月6日(水)まで、目の前で仕上げるいちごのクレープシュゼット付きランチ『Theatred’Amadeus(テアトル・ド・アマデウス)』を提供。緑を望む開放的なロケーションで、思わず写真に収めたくなるフレンチコースを編集部が体験してきました。



物語のように進むコースの序章を彩るのは、鮪のグリルとタルタル
こちらのランチコースでは、前菜からデザートまでを、クラシカルな舞台で物語が進んでいくように楽しめます。

序章として最初に登場する鮪の前菜は、タルタルとグリルの異なる表情を一度に楽しめる一皿。ケッパーやスパイスでマリネした鮪のタルタルを、グリルで香ばしく焼き目をつけた鮪で包んでいます。

お花のように添えられたコクのある甘酸っぱいマヨネーズと、オマールコンソメのうまみやトマトの酸味を詰めたスフェリケーション、キャビアと北寄貝の爽やかなマリネがアクセントに。
ひと口ごとに味の変化を感じながら、自然と食事の流れに入り込める感覚で、まさに舞台の始まりでした。

※「スフェリケーション」=液体を人工イクラのような球体の膜で包む分子料理の技術




続く幕間は、アンディーブのサラダと雪下人参のスープ
続く幕間の1皿目は、アンディーブのサラダ(写真右)。
アンティーブの葉の苦みと、生ハムとパルミジャーノチーズの塩味とうまみが混じり、チーズエスプーマのふわっとまろやかな食感とクリーミー感に、サクッとしたトマトのパイ生地が絶妙に合わさった1品でした。

幕間の2皿目は、雪下人参のスープとタルティーヌ(写真左)。
雪深い地域で冬を越して春先に収穫される雪下人参は、うまみと甘みがこれ以上ないほどに高まっています。そんな人参で作られた暖かいポタージュは生命力を感じる滋味深い味わいです。

タルティーヌは、カリッと焼き上げたパンに、スモークサーモンとクリームチーズ、イクラを合わせており、ポタージュのほっこりした味わいを引き立ててくれます。



フィナーレ前の心躍る一幕を飾るのは、黒毛和牛or魚介が選べるメイン
心躍る一幕として登場する選べるメイン。
魚料理は、蒸し焼きにした鯛や海老にホタテ、ムール貝を、バターと白ワインをベースにしたマリニエールソースで味付け。バターの濃厚なコクと爽やかな白ワインが魚介を引き立てています。

お肉料理は、赤身と脂身のバランスがよく柔らかな黒毛和牛のグリルと、とろけるような牛タンの煮込みが、赤ワインベースのうまみと甘みが合わさったソースで味付けされています。

メインで充実時間を過ごしたら、いよいよフィナーレです。



注目のフィナーレは、目の前で作るいちごのクレープシュゼット
フィナーレは、10粒以上もいちごを使用した、きらめく主役「いちごのクレープシュゼット」の登場。
フレッシュないちごで作ったペーストと、砂糖やバターをクレープ生地に合わせていくパフォーマンスとともに、空間いっぱいに広がる華やかで甘い香りに心まで満たされました。仕上げに添えられたアイスクリームとスライスいちごが、もっちり生地を極上のデザートに仕上げてくれます。

いちばんの見どころは、フランボワーズのリキュールが注がれ、赤い炎が立ち上がる瞬間。圧巻のシーンだから、ぜひ写真に収めてほしいです。




3フロア分の吹き抜けと緑に包まれる開放的な空間
アマデウスは、四季を彩る自然の森に面したレストランです。すぐそばの池の水音、風を感じる3階吹き抜けの開放感あふれるアトリウム空間が魅力的です。
ゆったりと過ごせるソファ席、外の緑を満喫できる窓際席など、お好みでセレクトを。
食事会や記念日はもちろん、おひとりさまでも気楽に利用できるリラックスした雰囲気をお楽しみに。








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