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本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(3月30日発表/集計期間:2026年3月23日~29日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。
●1位「ナイトフラワー」
「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス。内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す。
実写映画「シティーハンター」の森田望智、アイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、ロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太、さらに渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研らが共演している。
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●2位「映画えんとつ町のプペル」
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣のプロデュースにより、イラスト、着色、デザインなど総勢33人のクリエイターによる分業体制、クラウドファンディングを使い資金を募って制作されたベストセラー絵本「えんとつ町のプペル」をアニメ映画化。
煙突だらけの「えんとつ町」。そこかしこから煙が上がるその町は黒い煙に覆われ、住人たちは青い空や星が輝く夜空を知らずに生活していた。ハロウィンの夜、この町に生きる親を亡くした少年ルビッチの前にゴミ人間プペルが現れる――。
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●3位「シン・エヴァンゲリオン劇場版」
1995~96年に放送されて社会現象を巻き起こしたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を再構築し、新たに4部作で描いた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの完結編。2007年に公開された第1部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」から始まり、09年の第2部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、12年の第3部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」と続いてきた「新劇場版」シリーズの集大成。
ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリの改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。
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●4位「ゴールド・ボーイ」
平成「ガメラ」3部作の金子修介監督が岡田将生を主演に迎え、殺人犯と少年たちが繰り広げる心理戦の行方を描いたクライムサスペンス。「バッド・キッズ隠秘之罪」のタイトルでドラマ化され中国で人気を集めたズー・ジンチェンの小説「悪童たち」を原作に、舞台を沖縄に移して映画化した。
実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが……。
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●5位「劇場版ドクターX」
2012年10月からテレビ朝日系列で7シリーズに渡って放送された米倉涼子主演の医療ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のシリーズ完結編となる劇場版。
田中圭、内田有紀、西田敏行らおなじみのメンバーが再結集し、染谷将太、西畑大吾(なにわ男子)、綾野剛、八木莉可子が新たに参加。さらに、伊東四朗、田口トモロヲが初出演している。
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●6位「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソン監督が、トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得て、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて手がけた作品。
冴えない元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、逃げる者と追う者が入り乱れる追走劇を展開する。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティが共演。第98回アカデミー賞では計12部門でノミネートされ、作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞(ショーン・ペン)、編集賞、キャスティング賞の6部門を受賞した。
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●7位「スミス都へ行く」
腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた、名匠フランク・キャプラ監督による社会派ドラマの傑作。理想主義に燃える主人公スミスをジェームズ・スチュワートが熱演した。
急死した上院議員の後任として田舎から担ぎ出されたスミス氏。政界の事情を知らない彼を議員に祭り上げようという政治家たちの目論見をよそに、彼は積極的に政治活動を始める。ある日議員の汚職を知った彼は、それを議会で追求しようとするのだが……。
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●8位「ファーストキス 1ST KISS」
「花束みたいな恋をした」「怪物」の脚本家・坂元裕二と「ラストマイル」「わたしの幸せな結婚」の監督・塚原あゆ子が初タッグを組み、オリジナルストーリーで描いた恋愛映画。主人公カンナを松たか子、夫・駈をアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗が演じた。
結婚して15年になる夫を事故で亡くした硯カンナ。夫の駈とはずっと前から倦怠期が続いており、不仲なままだった。第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする手段を得たカンナは過去に戻り、自分と出会う直前の駈と再会。やはり駈のことが好きだったと気づき、もう一度恋に落ちたカンナは、15年後に起こる事故から彼を救うことを決意する――。
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●9位「ルックバック(2024)」
「チェンソーマン」で知られる人気漫画家・藤本タツキが、2021年に「ジャンプ+」で発表した読み切り漫画「ルックバック」を劇場アニメ化。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」や「君たちはどう生きるか」などさまざまな話題のアニメに携わってきた、アニメ監督でアニメーターの押山清高が、監督・脚本・キャラクターデザインを手がけ、ひたむきに漫画づくりを続ける2人の少女、藤野と京本の姿を描く青春ストーリー。
ドラマ「不適切にもほどがある!」や映画「四月になれば彼女は」「ひとりぼっちじゃない」などで活躍する河合優実が主人公・藤野役、映画「あつい胸さわぎ」「カムイのうた」などで主演を務めた吉田美月喜が京本役を担当し、それぞれ声優に初挑戦した。第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞。
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●10位「ジュラシック・ワールド復活の大地」
1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。
監督は「ローグ・ワンスター・ウォーズ・ストーリー」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールドジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。第98回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネート。
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