「梨泰院クラス」のパク・ソジュン、「照明店の客人たち」のオム・テグが共演する韓国ドラマシリーズ「ボーン・ギルティ(原題)」の製作が決定。ディズニープラス「スター」での独占配信が発表された。
舞台は1980年代の韓国・ソウル。幼い頃、孤児院で育ち、ある事件をきっかけに犯罪の世界に足を踏み入れたペンギ(パク・ソジュン)は、その無慈悲な性格と知性で、ライバルたちを次々と蹴落としていく。やがて、市北部のギャング、センドク(オム・テグ)と手を組む絶好の機会を得たことで、ふたりは裏社会の支配を掌握しようと結託していく。
原作は、2022年からカカオウェブトゥーンで連載された同名ウェブトゥーン。危険な犯罪者と地元のギャングが裏社会での抗争に翻弄されながら、生き残りをかけた熾烈な戦いに挑むアクション・サスペンスが繰り広げられる。
主人公のペンギを演じるのは、日本でも絶大な人気を誇る俳優パク・ソジュン(「梨泰院クラス」「キム秘書はいったい、なぜ?」)。昨年末に配信された純愛ラブストーリー「明日はきっと」で見せた優しい表情のキャラクターとは対極のハードボイルドなキャラクターを演じる。
そして、センドク役には代表作「遊んでくれる彼女」、ディズニープラスで配信中の「照明店の客人たち」で悪役やワイルドな役どころを数多く演じ、その演技力に定評があるオム・テグ。裏社会に生きるギャングとして、その真骨頂ともいえる迫真の演技に期待が寄せられる。
さらに、チョ・ヘジュ(「私のヘリへ惹かれゆく愛の扉」)の出演も決定しており、どのような役柄で登場するのか今後の発表が待たれる。出演者3名による本読みカットも公開され、集合カットではにこやかな表情を見せる一方で、本読み中はそれぞれ真剣なまなざしで挑む姿が写し出されている。
脚本・監督は、韓国で歴史的ヒットを記録した「ただ悪より救いたまえ」「ソウルの春」など、緊迫感溢れる展開や圧倒的な演出力、緻密な人物描写で高く評価され、韓国ノワール界を牽引するホン・ウォンチャンが務める。
【作品情報】
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ソウルの春
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