【写真】「あののオールナイトニッポン0」3月24日放送回の様子
歌手・タレントのあのがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が3月24日に生放送された。この日、黒と紫のバイカラージップアップパーカー姿で登場したあのは、先日アレルギー治療のために鼻を手術した際の執刀医についてのトークを展開。
■「え、今から、骨折ってる人に手術されるの!?」
前週の3月17日に生放送された同ラジオでは、手術を受けた後に病院から直接ブースに来たことを明かしていたあの。そのため、鼻呼吸ができずにかなり喋りにくそうな声だったが、番組の冒頭で「全身麻酔の術後にね、無理やり病院を抜け出して、ラジオをやったんだよ。点滴をブチブチって(引き抜いて)」と冗談を交えながらその件を軽く振り返る。その後、フリートークゾーンで「先週、お騒がせした手術の話しようか」と切り出した。
当日ラジオを休まなかった理由から、そもそも手術を受けるきっかけになった症状、手術前日からの病棟での過ごし方、売店の店員や看護師、麻酔科医とのやりとりまで、手術に関する詳細なエピソードを面白おかしく披露していくあの。そしていよいよ手術直前まで辿り着き、「手術のギリギリまでもう爆睡して。起こされて、手術着を着て手術室のとこまで行って」ともう一段ギアを上げる。
続けて、「看護師さんたちが何人か手術室前に集まってきて。でも、僕を担当してくれる先生がいないなと思ってたら、奥の扉がウィーンって開いて」とその時の情景を説明したあのは、「松葉杖をついて歩いてきたの。手術してくれる先生が、まさかの骨折してたの(笑)」とまさかの光景に遭遇したことを明かす。そして、「え、今から、骨折ってる人に手術されるの!?って思って」と当時の強烈な驚きをありのままに語った。
■「本当に最後の力を振り絞ってやってくれたんだろうなって(笑)」
さらに「これね、本当の話なのよ(笑)」と話を盛っているわけではないことを強調し、「それを僕と看護師さんたちの集団が見て、来るのを待ってるの。どういう光景!?」とツッコミを入れる。「『ふぅ…お待たせしました』とか言って来て(笑)。僕も思わず『だ、大丈夫ですか?』って聞いたら、『うんうん、大丈夫大丈夫。急げはしないけど、立ってられるから大丈夫』って言われて(笑)。すごいなと思った。いや、こんなことある!?みたいな」と、執刀医との信じられないやり取りを回顧。
「両方の松葉杖をついて、結構しんどそうでもあって。でも、手術をやっちゃダメだったら絶対にやらないはずだから、まぁ大丈夫なんだろうなと思ったけど、正直不安よ(笑)」と素直な心境を吐露するあの。そして「手術台に連れてかれて、全身麻酔で眠る前、僕の最後の言葉が『鼻の形、変わっちゃわないか心配なんですけど…』って言って、パタンって。もう一瞬で眠った。で、起きたら病院のベッドの上だったの」と、ギリギリまで不安を抱えたまま眠りについた様子を臨場感たっぷりに語った。
手術は無事に成功したあのだったが、その後まさかの事態が起きたという。「(手術翌日の)午後ぐらいに、麻酔科医の先生が来て、『本来は、担当医師(執刀医)が(術後の観察で)来ようと思ってたんですけど、足が悪化しちゃって歩けない状態になっちゃいました』って」と想定外の言葉を興奮気味に話すあのは、「…え、大丈夫!?マジで命懸け。本当に最後の力を振り絞ってやってくれたんだろうなって。本当に感謝してるし、ありがたいけど、もう心配です(笑)」と、身を粉にして手術をしてくれた執刀医への感謝と心配の入り混じった思いを口にしていた。
番組放送後のイチナナ限定アフタートークでは、本編であのに同ラジオ終了への音声メッセージを送っていた真空ジェシカ・川北茂澄についての話題に花を咲かせた。なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。
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