僕は、穏やかでゆったりとした新婚生活を思い描いていました。ところが、妻と一緒に暮らしはじめてみると……?
細かすぎるよ…!
妻は、起床や食事、入浴の時間が分単位で決まっており、少しでもずれるとかなり気にするのです。僕はどちらかと言うと、状況に応じて柔軟に動くタイプだったため、分単位の生活に息苦しさを感じて……。
最初は合わせようと努力しましたが、無理が重なり疲れが出てしまいました。結婚すれば、自然と生活リズムが合っていくと思っていた僕。現実を突きつけられた気持ちになりました。
◇◇◇◇
その後、互いの考えを話し合い、無理にあわせすぎない距離感を意識するようになったというみやちゃんさん。育った環境も異なる2人が1つ屋根の下で暮らすとなると、価値観を擦り合わせることは大変かもしれません。どちらかが無理をするのではなく、お互いに歩み寄ることが大切だと感じました。
著者:みやちゃん/60代男性・結婚24年目の会社員。周りからは真面目と言われる性格で、家では静かに過ごす時間を大切にしている。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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