「海に還る」という選択肢を海洋散骨のリアルを体験する「海の日の散骨体験クルーズ」を東京湾で開催

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「海に還る」という選択肢を海洋散骨のリアルを体験する「海の日の散骨体験クルーズ」を東京湾で開催

3月31日(火) 11:29

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海洋散骨サービスを提供する「海洋記念葬(R)シーセレモニー」(SPICE SERVE・東京)は、7月20日(月・祝)の「海の日」に、実際の散骨の手順を体験できる「海洋散骨体験クルーズ」を東京湾の羽田空港沖合海域で初めて実施する。

同社によると、近年、ライフスタイルの多様化や「家族にお墓の管理で負担をかけたくない」という意識の変化により、自然葬への関心が高まっている。一方で、「法的に問題はないのか?」「どのように行われるのか?」といった不安の声も多いという。

同イベントでは、実際の散骨ポイントで、遺骨の代わりに塩を海にまき、献花・献酒・黙祷など一連のセレモニーを体験。 移動中の船内で、遺骨を粉末状にする「粉骨」の工程や、散骨可能なエリアのガイドライン、最新の終活トレンドを、専門コンシェルジュが分かりやすく解説。一級葬祭ディレクターや終活カウンセラーの有資格者による個別相談も行う。日の出ふ頭小型船ターミナルを11時に出航し、13時に帰港予定。費用は1人1万1000円。定員は先着20人。

シーセレモニーは、「故人様の旅立ちを大切な記念日に」をコンセプトに、東京湾・横浜・相模湾を中心に全国・海外48海域で海洋散骨サービスを展開している。シーセレモニーの終活事業責任者は、終活の相談の中で「お墓を継承する人がおらず、将来が不安だ」「海へ還りたいけれど、具体的にどうすればいいか分からない」という声を多く耳にしたという。供養の形が多様化する一方で、形のない海への散骨に対し、心理的なハードルや手続きへの不安を感じている方が少なくない中、一人一人の不安を解消し、安心して任せてもらうために、今回のイベントを企画したとしている。








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