「死亡遊戯で飯を食う。」のアニメーション最新作「死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH」が、7月10日から2週間限定で劇場上映されることが決定した。特報映像とゲームビジュアル「クラウディビーチ」が公開されている。
鵜飼有志氏による原作は、「第18回 MF文庫Jライトノベル新人賞」で優秀賞を受賞し、「このライトノベルがすごい!2024」(宝島社刊)で新作1位に選ばれた人気ライトノベル。生還すれば賞金を得られるが、死と隣り合わせの殺人ゲームを勝ち抜くことで生計を立てるプレイヤー・幽鬼(CV:三浦千幸)の遍歴を描く。既刊9巻(KADOKAWA刊)。アニメ版として、今年1~3月にテレビシリーズ全11話が放送された。
「44:CLOUDY BEACH」では、原作小説の第3巻を映像化。熟練プレイヤーでも30回目付近の参加ゲームにおいて生存確率が極端に低下するというジンクス“三十の壁”を乗り越えた幽鬼が、絶海の孤島に強豪プレイヤーたちが集う44回目のゲーム「クラウディビーチ」に挑む。
今作では幽鬼に加え、宮本侑芽演じる藍里がテレビシリーズから再登場。新キャラクターの永世役を永瀬アンナ、古詠役を田村ゆかり、日澄役を稲垣好、真熊役を島田愛野、蜜羽役を明智璃子、海雲役を遠野ひかるが担当する。スタッフは、上野壮大監督をはじめテレビシリーズを手がけた顔ぶれが再登板。アニメーション制作も引き続きスタジオディーンが担う。
特報映像はテレビシリーズのハイライトシーンを振り返る内容。終盤では、孤島に集められた8人の少女たちが、生死を賭けたサバイバルを繰り広げる姿が描かれている。ゲームビジュアル「クラウディビーチ」には、曇り空の砂浜に立つ水着姿の幽鬼が描かれている。
開催中の「AnimeJapan 2026」のKADOKAWAブースとオンラインショップ「カドスト」では、特典付き前売り券の予約販売を受け付け中。キャラクター原案のねこめたる氏と、コミカライズを担当する万歳寿大宴会氏による、幽鬼の描き下ろしイラストを使用した「フレーム入り複製原画」2枚とムビチケカードがセットになって、価格は1万400円。
【作品情報】
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死亡遊戯で飯を食う。 44:CLOUDY BEACH
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(C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会