動画工房制作のオリジナルTVアニメ「メビウス・ダスト」26年放送下町に暮らす高校生の日常を描く

動画工房制作のオリジナルTVアニメ「メビウス・ダスト」26年放送下町に暮らす高校生の日常を描く

3月30日(月) 10:00

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「【推しの子】」で知られる動画工房が制作するテレビアニメ「メビウス・ダスト」が、2026年に放送されることが決定した。メインスタッフ、ティザーPV、ティザービジュアルが公開されている。

同作は、「2020年代を代表するオリジナルアニメ作品の創出」をテーマ掲げ、18年に実施された公募企画「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニメ」部門で大賞を受賞した品川一氏による同名の原案をもとに、下町に暮らす高校生の姿を描くオリジナル作品。なお同企画からは、第1弾「SF・ロボットアニメ部門」の「サクガン」がサテライトにより、第2弾「異世界・ファンタジー部門」の「魔法使いになれなかった女の子の話」がJ.C.STAFFによりアニメ化されている。

監督には「甘々と稲妻」「虫かぶり姫」の岩崎太郎を迎え、シリーズ構成を冨田頼子が担当する。

ティザーPVでは、メインキャラクターであるアラキ、ステラ、オルガが「ゲームをして、銭湯に行って、家に帰る」日常の風景が描かれ、3人のほかにも多くのキャラクターが登場する。また、随所に現代の日本にそぐわない要素も盛り込まれており、ラストには廃墟となった街に結晶体が浮かぶ場面を収録している。

「これが私たちの〈日常〉。」というキャッチコピーが添えられたティザービジュアルには、アラキ、ステラ、オルガの3人が立石駅前を歩く様子が、駅舎の後ろに浮遊する巨大な結晶体とともに描かれている。

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(C)「メビウス・ダスト」製作委員会
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