「炎の闘球女 ドッジ弾子」7月放送開始大人になった前作のキャラ役で小西克幸、稲田徹が出演ティザーPVも公開

「炎の闘球女 ドッジ弾子」7月放送開始大人になった前作のキャラ役で小西克幸、稲田徹が出演ティザーPVも公開

3月30日(月) 21:00

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3月28日に開催された「AnimeJapan2026」で、テレビアニメ「炎の闘球女 ドッジ弾子」の放送が7月からTOKYO MX、MBS、BS11でスタートすることが発表された。あわせて、小西克幸と稲田徹の出演が明らかになり、ティザーPVも公開された。

原作は、こしたてつひろ氏が小学館のウェブ漫画誌「週刊コロコロコミック」で2022年から連載中のドッジボール漫画で、89~95年に「月刊コロコロコミック」(小学館刊)で連載された「炎の闘球児 ドッジ弾平」の正統続編。前作の主人公で「炎の闘球児」こと一撃弾平の娘である一撃弾子(CV:中山まなか)が、廃部になっていた新球川小中一貫校の「闘球部(ドッジボール部)」を復活させ、並み居るライバルたちと死闘を繰り広げる姿を描く。単行本は既刊6巻。

小西は、大人になった一撃弾平役を担当。弾子に大きな影響を与えた父親で、弾子は彼の名が刻まれた墓石にボールをぶつける“キャッチボール”を毎朝の日課としている。稲田は、かつて弾平の相棒としてともに戦った小仏珍念が成人し、弾平の墓が立つ闘久寺の現住職となった姿を演じる。こちらは、弾子の親友である珍子(前田佳織里)の父で、2人のよき理解者として登場する。なお少年時の弾平役を、前作から引き続き日髙のり子が演じることが発表済み。

ティザーPVでは、「球川闘球部」に集まった弾子、珍子、江袋もち子(関根明良)、スーザン・キャノン(大地葉)、音花羽仁衣(篠原侑)の映像と声を初披露。大人になった弾平と珍念も登場する。

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(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会
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