「プロジェクト・ヘイル・メアリー」首位、「全知的な読者の視点から」「鬼の花嫁」「プぺル」がアップ【映画.comアクセスランキング】

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」首位、「全知的な読者の視点から」「鬼の花嫁」「プぺル」がアップ【映画.comアクセスランキング】

3月30日(月) 14:00

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2026年3月23日~3月29日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。

ライアン・ゴズリング主演のSF映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が、公開2週目に首位に浮上しました。劇中でゴズリング演じるグレースの相棒となる異星人ロッキーの生き生きとした動きが、日本伝統の人形劇“文楽”を参考に作り上げられたことが明かされています。

同じく3月20日に公開された韓国映画「全知的な読者の視点から」が、前週の24位から2位にアップ。韓国のウェブ小説サイト「Mupia(ムンピア)」で話題を集め、漫画版も大ヒットを記録したsingNsongによる同名小説を実写映画化した作品です。小説の世界と現実がリンクする異世界を舞台に、小説の結末を書きかえる戦いに挑む青年の奮闘と成長を描いています。

4週連続首位だった「木挽町のあだ討ち」は3位で、「君が最後に遺した歌」が前週の10位から4位にアップしました。5位には、27日公開の新作「鬼の花嫁」が前週の56位からジャンプアップ。コミック版も人気を博した同名の和風恋愛ファンタジー小説を、永瀬廉と吉川愛の主演で実写映画化したもの。公開前夜祭舞台挨拶が26日に都内劇場で行われ、永瀬と吉川をはじめ、共演の伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、そして池田千尋監督が登壇。永瀬がKing & Princeのメンバーである髙橋海人への深い絆を語るなど、会場を大いに沸かせました。

新作「映画えんとつ町のプペル約束の時計台」も前週の34位から6位にアップ。西野亮廣による同名絵本を原作とする2020年製作のアニメ「映画えんとつ町のプペル」の続編です。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、製作総指揮・原作・脚本を務めた西野に加え、声優を務めた小芝風花、永瀬ゆずな、MEGUMI、吉原光夫、カジサック(梶原雄太)、そして廣田裕介監督が登壇しました。

7位は「ほどなく、お別れです」、8位は「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」で、「スペシャルズ」が9位をキープ。そして、「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」が10位に再浮上しています。

【作品情報】
映画えんとつ町のプペル約束の時計台

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