エア・カナダ、マイケル・ルソーCEOが退任へ

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エア・カナダ、マイケル・ルソーCEOが退任へ

3月30日(月) 21:22

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エア・カナダは、マイケル・ルソー最高経営責任者(CEO)が、今年第3四半期末をもって退任することを明らかにした。
ルソー氏は、UCSグループ、シルコープ・リミテッド、ムーア・コーポレーションの上級管理職、ハドソンズ・ベイ・カンパニーの社長を経て、エア・カナダに入社。2007年に執行副社長兼最高財務責任者(CFO)、2019年1月に副最高経営責任者(CEO)兼CFOに就任し、2021年2月から社長兼CEOを務めていた。
現地時間3月22日にニューヨーク・ラガーディア空港で発生した、 エア・カナダ・エクスプレス機の地上車両衝突事故 後に発表した追悼動画で、カナダで公用語に定められているフランス語を使用しなかったとして批判を受けていた。
取締役会は後任候補者の評価にあたり、フランス語でのコミュニケーション能力を含む、複数の基準を考慮する。後継者の育成計画として、2年以上に渡って社内育成プログラムを策定しているほか、今年1月からはグローバルな人材調査も開始していた。
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