「あなたみたいな働き方を基準にされても困ります」ワーママの働き方を狭めていたのは…私?/わたし、迷子のお母さん(3)

困ります/(C)らっさむ/KADOKAWA

「あなたみたいな働き方を基準にされても困ります」ワーママの働き方を狭めていたのは…私?/わたし、迷子のお母さん(3)

3月28日(土) 23:00

困ります
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一人娘も大事にしたいけれど、仕事のキャリアも捨てたくない。
「いい母親でいなきゃ」という呪いは、どうやったら手放せる?

会社員の楓は、一人娘のいろはと夫の3人暮らし。毎日登園を渋るいろはに心苦しい思いを抱くものの、仕事は休めない。一方で起業したばかりの夫は、忙しさを理由に家庭のことは一切スルー。さらに夫の同級生だったという女性がシッターとして自宅にやってきますが、楓は彼女を好きになることができずにいました。

そんなある日、楓は職場でも注意を受け、自分の境遇に限界を感じるように。さらに帰宅途中の電車内で体調を崩し、見知らぬ終点駅まで乗り過ごしてしまい…?

多くの女性が直面するリアルな「呪い」の数々に、共感必至のエピソードをお送りします。

※本記事はらっさむ著の書籍『わたし、迷子のお母さんある日突然、母親するのが苦しくなった』から一部抜粋・編集しました。



今日も仕事持ち帰りかぁ

君の働きは評価してるんだよ

それって…

戦力外ってことだよね…




頭痛い…

みんなと同じだけ働けるなら苦労しないわよね

正直私は

誰もが世良さんみたいな働き方したいわけじゃないんで



著=らっさむ/『わたし、迷子のお母さんある日突然、母親するのが苦しくなった』









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