INI・木村柾哉、地元ナゴヤドーム公演は「グループの分岐点」初ライブ映画舞台あいさつで感激

INI・木村柾哉が地元ナゴヤドーム公演を振り返る/撮影=永田正雄

INI・木村柾哉、地元ナゴヤドーム公演は「グループの分岐点」初ライブ映画舞台あいさつで感激

3月28日(土) 14:48

INI・木村柾哉が地元ナゴヤドーム公演を振り返る
【写真】グループ最年少・松田迅の話を聞く田島将吾、許豊凡、木村柾哉

グローバルボーイズグループ・INI初のライブ映画「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM」が3月27日に公開された。同日、都内にて公開記念舞台さいさつが開催され、メンバーの佐野雄大、尾崎匠海、藤牧京介、西洸人、高塚大夢、池崎理人、後藤威尊、田島将吾、許豊凡、木村柾哉、松田迅の11人が登壇。ライブの舞台裏をユーモアたっぷりに振り返った。

■念願のドーム公演を回顧

本作は、2025年9月に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで3日間にわたり開催された、INI初のドーム公演を映画化したもの。リーダーの木村は「過去最高に豪華な演出ができました。僕たちの意見を演出家さんが汲み取ってくれ、試行錯誤した思い出深いライブ。ナゴヤドームがグループの分岐点になればと思っていたので、それが実現できてうれしい。地元でペンライトの光を見ることができ光栄でした」と感慨深げに語った。

後藤も「最高の演出で最高のライブ。INIが気になっているけれどまだライブに行けていないという人を、ぜひ連れて行ってほしい。絶対に好きになってもらえるはず」と自信をのぞかせた。

完成したフィルムをメンバー全員で鑑賞した際には、新たな発見もあったという。池崎は「(尾崎)匠海がライブでしか見せない“不敵な笑み”を浮かべている。メンバーでも見たことがない表情があった」と明かすと、高塚は「理人の髪が伸びるスピードが速すぎる(笑)。当時はめっちゃ短かったよね」と応じ、池崎が「短すぎて、自分でもハンターにしか見えなかった」と自虐を交えて笑いを誘う一幕も。

また、佐野が「(許)豊凡の脚がリフトの上でプルプルしてたんです(笑)。高いところが苦手なのは自分だけだと思っていたので安心しました」と舞台裏を暴露。4DXでの鑑賞について、西は「映像に囲まれて、またライブの中にいるような感覚。初めての体験でした」と興奮気味に語り、松田は「首元から空気が流れてくるので、びっくりして叫んでしまうかも。心構えをしておいてください」と観客へアドバイスを送った。
ライブ映画「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM」舞台あいさつより


■11人が語る「ライブを象徴する一文字」

ユニットパフォーマンスのこだわりについてもトークが白熱。田島は、初のバンドスタイルに挑戦したことを明かし、「ソロパートを入れたり、チーム名を決めたりしました。僕がみんなの名前から取った『たかしままさる』っていうバンド名はどう?って提案したんですけど……」と話すと、すかさず木村から「全然良くないんですよ(笑)」とツッコミが。

また、ダークな演出に挑んだ許は「最高の組み合わせで相乗効果があった」と手応えを語り、演出で高級車を使用した池崎は「買ったら億超えの車で。あんなに怖い顔をしてパフォーマンスしてたけど、一番怖かったのは車を傷つけないかということでした(笑)」と明かし、会場を沸かせた。

西とのユニットで制作したオリジナルの「西牧」スカジャンについて、「届いたのがリハの後だった」という裏話を披露。西も「ダンスやラップもこだわり抜いた」と満足げに振り返った。

舞台あいさつの終盤には、今回のライブ活動を漢字一文字で表現するコーナーが行われた。松田は「革命は終わった」という「完」、木村は地元での開催と愛を込めた「愛」、許はペンライトの輝きを表現した「光」、田島はドラムをステージ上でたたいたりしていたので「打」、後藤はステージに立つ充実感から「好」を選んだ。さらに、池崎は「盛りだくさんなものを一つに括った感じ」として57画の難読漢字「ビャンビャン麺のビャン」を挙げた。他にも、高塚は「弾」、西は「皆」、藤牧は「躍」、尾崎は「匠」、佐野は「画」と、それぞれが作品への想いを一文字に託した。

最後、木村が「5周年を迎える前の最後のライブ(映像)。それをしっかり目に焼き付けてほしい」と締めくくり、熱狂の舞台あいさつは幕を閉じた。

※池崎理人の「崎」は立つさき、高塚大夢の「高」ははしごだかが正式表記
ライブ映画「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM」舞台あいさつより



◆取・文=永田正雄



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