鈴木亮平主演のTBS・日曜劇場「リブート」が3月29日、遂に最終回を迎える。このほど、最終回を彩るゲストが発表され、大西利空、斎藤恭代、井上貴博TBSアナウンサーの出演が明らかになった。また、Netflixでの全世界配信も決定。最終回放送の翌日、3月30日から日本で全話配信、6月14日に世界配信される。
日曜劇場史上類を見ないスピード感溢れる怒涛の展開と、嘘と真実が入り乱れ先が読めないストーリーが話題の本作。22日に放送された第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦の感動の対面が果たされた。そして、リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくのだが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに。
29日放送の最終回では、早瀬と夏海がどんな結末を迎えるのかが大きな見どころになってくる。さらに最終回でも驚きのサプライズがあるようだ。
追加キャストの役どころは、大西が謎の青年役、斎藤が捜査一課・刑事の下条茜役、井上アナウンサーが昼の情報番組でリポーターを務めているアナウンサー役を務める。
日曜劇場「リブート」最終回は、3月29日の午後9時~10時14分放送(20分枠大)。コメントは以下の通り。
【大西利空】
1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。
僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。
【斎藤恭代】
台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。
憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。
普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。
【井上貴博TBSアナウンサー】
ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。
その中心にいたのが、鈴木亮平さん。
ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。
制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。
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