ティモシー・シャラメ、AI小説「プレイグラウンド」映画化に参加主演候補としてワーナーとタッグ

ブッカー賞候補となったベストセラー小説を映画化

ティモシー・シャラメ、AI小説「プレイグラウンド」映画化に参加主演候補としてワーナーとタッグ

3月28日(土) 11:00

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ワーナー・ブラザース・ピクチャーズが、リチャード・パワーズによるニューヨーク・タイムズのベストセラー小説「プレイグラウンド」の映画化権を獲得した。ブラッド・ピット率いるPlan B、ティモシー・シャラメ、ブライアン・スワードストロムがプロデュースを手掛ける。米Deadlineが第一報を報じた。

現時点ではまだ企画開発段階であり、すぐに製作へ進むわけではないが、シャラメには中心人物役として主演を検討する優先権が与えられているという。

原作小説は、主人公トッド・キーンと、イリノイ大学時代の親友2人の人生を追う物語である。舞台は、シリコンバレーのテック・ブームから、リン鉱石採掘で知られるポリネシアの島マカテア島へと移り、愛、友情、そして人工知能の急速な進化を主題としている。原作者のリチャード・パワーズは、「プレイグラウンド」でブッカー賞4度目のノミネートとなり、存命中の作家の中で最も多くブッカー賞候補になっている作家となった。

シャラメは、「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」と、ボブ・ディランを描いた「A名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」で、2年連続でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。12月には、ドゥニ・ビルヌーブ監督「DUNE デューン」シリーズ完結編「デューン砂の惑星 PART3」の公開が控えている。

一方のPlan Bの作品は、パートナーであるピット主演の「映画『F1(R) エフワン』」や、エミー賞8冠を達成したドラマシリーズ「アドレセンス」など粒ぞろい。パワーズの「惑う星」の映画化企画も進めている。

【作品情報】
デューン砂の惑星 PART3

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Juliana Yamada / Los Angeles Times via Getty Images
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