染谷俊之が写真集の撮影で初ハワイへ「僕がいらないくらい景色が素敵でした」

写真集の見どころや撮影地のハワイについて語る染谷俊之/撮影=岩堀和彦/スタイリスト=岩田友裕/ヘア&メーク=中元美佳

染谷俊之が写真集の撮影で初ハワイへ「僕がいらないくらい景色が素敵でした」

3月27日(金) 19:00

【写真】写真集撮影で訪れたハワイについて語る染谷俊之
【写真】写真集撮影で訪れたハワイについて語る染谷俊之

俳優、声優、YouTuberとして幅広いフィールドで活躍中の染谷俊之の魅力に迫るWEBザテレビジョンの連載「月刊染谷WEBマガジン」。毎月、深掘りインタビューを敢行し、仕事の近況からプライベートまで、事務所NGギリギリの質問をぶつけて“染様(染谷俊之の愛称)”を丸裸にします。第50回は、自身の写真集の撮影で訪れたハワイの思い出を語ってもらいました。
写真集の見どころや撮影地のハワイについて語る染谷俊之


■ハワイといえば海!「僕は脱いでもよかったんですが…」

──2月に写真集(発売日未定)の撮影でハワイに行ったそうですね?

はい、3泊5日でオアフ島に行かせてもらいました。以前グアムには行ったことがあったんですが、ハワイは初めて。これまで特に興味はなかったんですが、行ってみたら最高でした! みんなが「ハワイ、ハワイ(は楽しい)」と言っている意味がようやく分かりました。

──真冬の東京から常夏のハワイへ。時差もあり、急激な環境の変化は大丈夫でしたか?

時差はマイナス19時間あって、日本を夜に出発したんですが、ハワイには同じ日の朝に着きました。1日がまた戻るので不思議な感覚でしたね。そのときの現地は最低気温が21℃、最高気温が25℃くらいと安定していて、湿気もなくてすごく過ごしやすかったです。ただ、飛行機の中で全然眠れなくて。朝に着いてすぐに撮影が始まったので、初日は寝不足でちょっと辛かったです。

──今回の写真集は何かテーマがあるんですか?

特に決まったものはないです。純粋に僕がハワイを楽しんでいる様子を撮影するといった感じでした。ワイキキを散策したり、ビーチや山に行ったりしました。印象に残っているのがスーパーマーケット。迷子になるくらいすごく広くて、見たことのない食材がたくさん並んでいて興味深かったです。あとはビーチの夕景。移動中に雨が降ってきて「大丈夫かな?」と思ったんですが、ビーチに着いたら雨が止んでいて虹も見られて、すごくキレイでした。

──ビーチといえば水着撮影。 ついに日ごろから鍛えている体を披露したんですか!?

いや、水着になっていません。別に僕は脱いでもよかったんですが、残念ながら、そのようなリクエストはなかったです(笑)。服を着たままですが、夕日がすごくキレイでいい写真が撮れたと思います。

──ほかにはどこで撮影しましたか?

ノースショア(オアフ島北部)に行きました。ビーチがサーフィンの聖地として有名だそうなんですが、撮影の目的はスカイダイビング。でもその日は強風で、結局飛べませんでした。楽しみにしていたのですごく残念でしたね。それで「どうする?」ってなったんですが、現地のコーディネーターさんが優秀な方で、急遽マリンスポーツに切り替えてくれたんです。プライベートビーチみたいなところに船で行って、SUP(スタンド・アップ・パドルボード)をやりました。SUPは初めてで、風も強くて難しかったんですが、思ったより上手くできました。カメラマンさんは海に落ちるところを撮りたかったようですが(笑)。
染谷俊之


■深夜のコンビニで染谷を襲った悲劇とは!?

染谷俊之


──ワイキキ、ノースショア以外で印象に残っているスポットは?

ハワイの地名は覚えづらいんで忘れてしまったんですが、3日目に登った山。ワイキキからちょっと離れた場所にあるんですが、何て言ったっけ…。ラニカイ! そう、ラニカイピルボックスです。頂上の近くにビュースポットの山小屋があって、そこを目指して登りました。その山小屋はもともと戦時中に見張り台として造られたみたいなんですが、今はピンクのペンキで塗られていて映えスポットにもなっているんです。そこでも写真を撮りました。登る時間は30分くらいなんですが、崖とかがあってけっこう過酷でした。

──プライベートな時間はありましたか?

3日目は午前中からラニカイに登ったんですが、その後は夜まで撮影がなく、午後は自由時間でした。なので、みんなでアラモアナ・ショッピングセンターに行きました。高級ブランドのショップがたくさん並んでいるんですが、僕はあまり興味がないので、フードコートでランチを食べて、おこげ(染谷の愛犬)の服を買いました。アロハシャツとリードと帽子。ハワイらしい柄ですごく可愛くて、ついたくさん買っちゃいました。

──ハワイのグルメも満喫しましたか?

ノースショアでガーリックシュリンプとシェイブアイス、アラモアナでポキ丼(ハワイの海鮮丼)を食べました。あと、最終日の夜にみんなでシェアして食べた、アメリカンステーキがすごく美味しかったです。骨付きの大きなステーキを切り分けてくれるんですが、肉の味がすごく濃い。なのでソースを付けなくて、塩・コショウだけで全然食べられちゃう。ハワイのご飯は全部美味しかったです。

──滞在中に何かハプニングはありましたか?

夜、ホテルの部屋でお酒を飲もうと思って、コンビニみたいな店に買い行ったんです。ハワイはお酒を買うとき、必ず年齢確認されるって前に聞いたことがあったんですが、他のスタッフさんが「大丈夫だった」と言うので身分証明書を持たずに行ったら、店員さんにまんまと確認されました。それで買えなくて、結局ホテルまでパスポートを取りに戻ることに。心の中で「チクショー!」って叫びました(苦笑)。

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■「ハワイの魅力が伝わる写真がたくさん撮れました」
染谷俊之


──改めて写真集の見どころを教えてください。

やっぱりハワイの風景ですね。た。いろんな場所で撮影しているので、ハワイの魅力がたくさん伝わると思います。

──衣装についてはどうでしょうか?

今回はナチュラルめの服が多かったですね。海や山、夜のビーチなど、それぞれの景色に合うものです。スーパーマーケットのときは「食材がカラフルなので、衣装は逆に白い方が映えるんじゃないかな」など、スタイリストさんがシーンに応じていろいろ考えてくれました。

──以前、タイやベトナムでカレンダーを撮影した際は、現地の民族衣装を着ることもありました。今回はアロハシャツを着ましたか?

アロハは着ていないですが、ノースショアに「マツモトシェイブアイス」というすごく有名なお店があって、そこのシェイブアイスのイラストが描かれたTシャツは着ました。ただアザーカットだったので、実際に使われるかどうかはまだ分かりません。

──最後にファンへメッセージをお願いします。

僕自身がハワイを満喫させてもらい、リラックスして撮影することができました。その楽しさが伝わる写真がたくさん撮れました。ハワイの素敵な風景と一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。

取材・文=河合哲治郎


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